記事の予約投稿と投稿日時の変更

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記事を公開する時に投稿日時を設定することができます。このとき現在よりも未来の日時を指定することで指定した日時に記事が自動的に公開されるように予約することができます。ここでは記事の予約投稿の方法について解説します。また合わせて公開済みの記事の投稿日時を変更する方法について解説します。

1.日時を指定せずに記事を公開した場合
2.記事の予約投稿
3.公開済みの記事の投稿日時を変更

まず最初に日時を指定せずに記事を公開した場合に記事の投稿日時がどのようになるのかを確認してみます。記事を作成するためブログの管理画面を表示し、画面左側メニューの「ブログを書く」をクリックして下さい。

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記事の作成画面が表示されます。タイトルや本文を次のように入力しました。

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記事を公開するために画面下部を見て頂くと「投稿日時」を設定する箇所あります。デフォルトでは「現在時刻」となっており公開した時の日時が記事の投稿日時に設定されます。

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それでは実際に試してみます。「全員に公開」をクリックして下さい。

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記事が公開されました。公開された記事をブログを表示して確認してみると、記事の投稿日時が現在の時刻になっていることが確認できます。

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このように日時を特に指定しなければ、記事を公開した時の時刻が記事の投稿日時に設定されます。

記事を公開する時に日時を指定して公開することができます。過去の日時を指定すれば指定した日時に投稿されたように記事は公開されますし、未来の日時を指定して公開すれば、記事はすぐには公開されず指定した日時になった時に自動的に公開されます。記事を事前に作成しておいて指定した日時に自動的に公開したい場合に便利な機能です。

では実際に試してみます。次のような記事を新しく作成しました。

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投稿日時を設定します。画面下部の「投稿日時」と書かれた箇所をクリックして下さい。

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日時を設定するための画面が表示されます。

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カレンダー部分で日付を選択します(矢印をクリックすると月を変更できます)。時刻は下にある3つのテキストボックスに時分秒をそれぞれ入力して下さい。今回は日付は今日のままで時刻を現在よりも5分後にしてみます。設定が終わりましたら「決定」をクリックして下さい。

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投稿日時が設定されました。

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それでは画面下部の「全員に公開」をクリックして下さい。

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この時点ではまだ記事に設定した投稿日時になっていないのでブログをみても先ほどの記事は公開されていません。

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5分が経過して設定した日時になってから改めてブログを見てみると記事が公開されていることが確認できます。

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このように記事の投稿日時を設定するときに現在よりも未来の日時を設定すると、記事の予約投稿を行うことができます。また今回は予約投稿のために未来の日時を指定しましたが、過去の日時を指定して公開することもできます。

既に公開している記事の投稿日時を後から変更することもできます。投稿日時を変更するには「記事の編集・削除」を表示し、日時を変更した記事の「編集」をクリックして下さい。

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記事の編集画面が表示されます。

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画面下部の「投稿日時」の箇所を見て頂くと、記事が投稿された日時が表示されています。

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投稿日時を変更するには「投稿日時」の箇所をクリックして下さい。

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日時を設定するための画面が表示されます。カレンダーの部分で日付を選択し、時刻についてはテキストボックスに直接値を入力して下さい。

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今回は2016年3月8日に日付を設定してみました。時刻はそのままにしてあります。日時の設定が終わりましたら「決定」をクリックして下さい。

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新しい投稿日時が設定されました。

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変更した内容を反映させるには「全員に公開」をクリックして下さい。

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記事に対して編集した内容が反映されました。「記事の編集・削除」の画面を見てみると、先ほど日時を変更した記事が2016年3月の箇所に表示され、投稿日時も変更した内容になっていることが確認できます。

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なお既存の記事の投稿日時を現在よりも未来の日付に設定されると、記事は予約投稿と同じ扱いになりいったん記事は表示されなくなります。その後設定した日時になると改めて記事が公開されます。

( Written by Tatsuo Ikura+ )