Dropboxにファイルをアップロードする

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パソコンなどに保存してあるファイルをDropboxへアップロードする方法について解説します。ブラウザを使ってDropboxへアップロードする方法と、Dropboxアプリがインストール済みの場合にパソコンのDropboxフォルダを使ってファイルを保管する方法についてそれぞれ解説します。

1.ブラウザを使ってアップロードする
2.パソコンのDropboxフォルダを使って保存する

最初にブラウザ経由でファイルをアップロードする方法です。Dropboxへログインして下さい。

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画面上部に表示されている「アップロード」アイコンをクリックして下さい。

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ファイルのアップロードに関する説明が表示されます。「ファイルを選択」をクリックして下さい。

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ファイル選択ダイアログが表示されますので、アップロードしたいファイルを選択し「開く」をクリックして下さい。

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ファイルのアップロードが実行されます。終わりましたら「完了」をクリックして下さい。

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画面左側の「ファイル」メニューをクリックするとアップロード済みのファイル一覧が表示され、さきほどアップロードされたファイルもファイル一覧の中に表示されていることが確認できます。

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使用しているPCに保存されているファイルをDropboxへアップロードすることができました。

Dropboxアプリをインストールしている場合、Dropboxに保存されているファイルと、パソコン内に作成されたDropboxフォルダは自動的に同期しています。その為、Dropboxにブラウザ軽油でファイルをアップロードすればパソコン内のDropboxフォルダにも同じファイルが自動的に保管され、逆にパソコン内のDropboxフォルダにファイルを保管すると、自動的にDropboxにもファイルが保管されます。

先ほどブラウザを使ってファイルを1つDropboxへアップロードしましたが、パソコンにあるDropboxフォルダを見てみるとこちらにも先ほどアップロードしたファイルが保管されていることが確認できます。

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では逆にパソコン内のDropboxフォルダにファイルを保管してみます。通常のファイル移動と同じようにDropboxのフォルダにファイルをコピーまたは移動して下さい。

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Dropboxフォルダに保管したファイルに次のようなマークが表示されればDropboxとの同期が完了しています。

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では確認のためブラウザでDropboxへアクセスしてみます。するとパソコン内のDropboxフォルダに保管したファイルがDropboxにも同期されて保管されていることが確認できます。

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このようにDropboxアプリがインストールされれていれば、ファイルの保管も簡単に行うことができます。

( Written by Tatsuo Ikura+ )