フォルダの作成と削除

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Dropboxでは新しいフォルダを作成し、保管したファイルを分類して管理することができます。ここではフォルダを作成する方法、および作成したフォルダを削除する方法について解説します。

1.フォルダを作成する
2.フォルダの中にフォルダを作成する
3.フォルダの削除と復元

ブラウザからDropboxへアクセスして下さい。Dropboxに保管されているファイルの一覧が表示されます。(表示されていない場合は画面左側の「ファイル」メニューをクリックして下さい)。

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現在はルートのフォルダである「Dropbox」フォルダの中にすべてのファイルが格納されており、「Dropbox」フォルダの中が表示されている状態です。

それではフォルダを新しく作成します。次の場所にあるアイコンをクリックして下さい。

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作成する新しいフォルダの名前を入力して下さい。

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新しいフォルダ「文書」が作成されました。

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「Dropbox」フォルダを表示している時に新しいフォルダを作成しましたので、新しく作成したフォルダは「Dropbox」フォルダのすぐ下に作成されたことになります。

Dropbox > 文書

作成したフォルダの中に格納されているファイルやフォルダを見るにはフォルダ名をクリックして下さい。

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フォルダの中が表示されます。(現在は何も格納されていません)。

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フォルダの中にさらにフォルダを作成することもできます。まず新しいフォルダを作成したいフォルダを表示して下さい(今回は「Dropbox」フォルダの中の「文書」フォルダに作成します)。そして次の場所にあるアイコンをクリックして下さい。

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作成する新しいフォルダの名前を入力して下さい。

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新しいフォルダ「PDFファイル」が作成されました。

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このようにフォルダの中にさらにフォルダを作成して階層を深くしていくことができます。

作成したフォルダはファイルと同じように削除することができます。今回例として次の「メモ」フォルダを削除してみます。

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この「メモ」フォルダにはファイルが1つ格納されています。

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ではフォルダを削除してみます。削除したいフォルダの行をクリックして下さい(フォルダ名以外のところをクリックして下さい)。

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ファイル一覧の上部に次のようなメニューが表示されます。メニューの中から「削除」をクリックして下さい。

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確認ダイアログが表示されます。削除してよろしければ「削除」をクリックして下さい。

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フォルダが削除されました。フォルダが削除されると、フォルダの中に格納されていたファイルもすべて削除されます。

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なおファイルと同じようにフォルダも完全に削除される前であれば復元することができます(手順はファイルと同じです。詳しくは「ゴミ箱からファイルを復元する」を参照して下さい)。

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数多くのファイルを格納して利用する場合にはフォルダをうまく作成してファイルを分類してみて下さい。

( Written by Tatsuo Ikura+ )