共有フォルダの作成とユーザーの招待

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フォルダへの共有リンクを設定するとフォルダの中のファイルに対して閲覧やダウンロードする権限を付与できますが、フォルダを共有フォルダに設定し他のDropboxユーザーに対して共有の招待を行うと、他のユーザーとフォルダを共有しフォルダに含まれるファイルを編集したりフォルダに新しいファイルを追加したりすることができます。ここでは共有フォルダを作成し他のユーザーへ共有の招待を行う手順について解説します。

1.フォルダを共有フォルダに設定
2.フォルダ共有の承認
3.フォルダ共有の拒否

ブラウザからDropboxへアクセスして下さい。Dropboxに保管されているファイルの一覧が表示されます。(表示されていない場合は画面左側の「ファイル」メニューをクリックして下さい)。

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共有フォルダに設定したいフォルダの行にマウスを合わせると行の右側に「共有」というリンクが表示されます。この「共有」をクリックして下さい。

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「共有」をクリックするとフォルダの場合は「共同作業するユーザーを招待」と「リンクを送信」の2つの方法が表示されます。今回は「共同作業するユーザーを招待」をクリックして下さい。

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共有フォルダに招待するユーザーのメールアドレスと、招待メールに記載するメッセージを入力して下さい。メールアドレスは複数入力できます。

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入力が終わりましたら「フォルダを共有」をクリックして下さい。

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フォルダが共有フォルダに設定され、二人のユーザーに招待が行われました。

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招待したユーザーがフォルダの共有に参加するかどうかはユーザー側でそれぞれ選択できます。

招待メールを送信されたユーザーには次のようなメールが届きます。

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フォルダの共有を承認する(拒否する場合も同じ)にはメールに表示されている「フォルダを表示する」をクリックして下さい。

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確認ダイアログが表示されます。招待を承認する場合は「承認」、拒否する場合は「拒否」をクリックして下さい。今回は「承認」をクリックしました。

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共有したフォルダが表示され、フォルダに含まれているファイルの一覧も表示されています。

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ルートの「Dropbox」フォルダのファイル一覧を見てみると、共有したフォルダが表示されていることが確認できます。

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このように共有フォルダを使用することで複数のDropboxユーザーで同じフォルダを共有して利用することができます。

フォルダ共有の招待メールが届いた時に、拒否したい場合もメールに表示されている「フォルダを表示する」をクリックして下さい。

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確認ダイアログが表示されます。「拒否」をクリックして下さい。

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これでフォルダ共有の招待の拒否は完了です。

( Written by Tatsuo Ikura+ )