共有フォルダへのユーザーの追加と削除

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共有フォルダを設定する時に、共有フォルダに参加するユーザーの設定を行いましたが、共有フォルダを設定した後でユーザーを追加したり、逆に削除したりすることができます。ここでは共有フォルダへのユーザーの追加と削除の方法について解説します。

1.共有フォルダオプション画面の表示
2.ユーザーの追加
3.招待中(承認待ち)のユーザーを取り消し
4.ユーザーの削除

ブラウザからDropboxへアクセスして下さい。Dropboxに保管されているファイルの一覧が表示されます。(表示されていない場合は画面左側の「ファイル」メニューをクリックして下さい)。

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ユーザーを追加したい共有フォルダのフォルダ名をクリックして下さい。

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フォルダに含まれるファイルの一覧が表示されます。またファイルの一覧の上部には現在このフォルダを共有しているユーザーの一覧(自分含む)が表示されます。

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共有フォルダにユーザーを追加するには画面右側の「メンバーを追加」ボタンをクリックして下さい。

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「共有フォルダ オプション」のダイアログが表示されます。

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ユーザーの追加や削除はこの画面にて行います。

ユーザーを追加するにはオプション画面の下の方で招待したいユーザーのメールアドレス(複数可)と招待メールに記述するメッセージを入力して下さい。

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入力が終わりましたら「招待を送信」をクリックして下さい。

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入力したメールアドレス宛に共有フォルダへの招待メールが送信されます。実際に共有フォルダにユーザーが追加されるのは、招待されたユーザーが共有フォルダへの参加を承認した場合です。

共有フォルダオプションの画面を見て頂くと、現在共有フォルダに参加しているメンバーと、招待を送って承認を待っているユーザーの一覧が表示されます。

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招待を行い承認待ちのユーザーへの招待を取り消したい場合、対象のユーザーの右側に表示されている「×」をクリックして下さい。

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確認ダイアログが表示されます。招待を取り消してよろしければ「招待の取消」をクリックして下さい。

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該当のユーザーへの招待が取り消されました。

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共有フォルダへ追加したユーザーを、後から削除することができます。それでは共有フォルダオプションの画面を見てください。現在自分も含めて三人のユーザーがこのフォルダを共有しています。

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追加済みのユーザーの削除を行う場合、対象のユーザーの右側に表示されている「×」をクリックして下さい。

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確認ダイアログが表示されます。ユーザーを削除するときに、フォルダを共有することはできなくなりますが、いままで共有していたフォルダとそのフォルダのファイルをコピーして自分のDropboxに残して置けるようにすることもできます。残す場合には「xxさんは、これらのファイルのコピーを維持することができます。」にチェックをして下さい。設定が終わりユーザーを削除してよろしければ「削除」をクリックして下さい。

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ユーザーが削除されました。

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今回はフォルダのコピーを残すようにチェックをしていたので、共有フォルダから削除されたユーザーのDropboxを確認してみると共有していたフォルダが自分自身のフォルダとして残っていることが確認できます。

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このようにユーザーを単に削除するだけではなく、削除するユーザーに今まで共有していたフォルダやファイルを渡して削除することもできます。

( Written by Tatsuo Ikura+ )