タグの使い方

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feedlyでは記事毎にタグを設定する機能が用意されています。記事に付けられたタグは「My Feedly」画面に表示され、同じタグが付けられた記事をまとめて表示することができます。ここではfeedlyでタグを使う方法について解説します。

※ 2013年10月現在、タグの管理機能が用意されていないため使われなくなったタグを削除することができませんのでご注意下さい。feedlyへの要望や進捗は「Add opportunity to delete tags」でご確認下さい。

1.タグの作成と記事へのタグ付け
2.タグが付けられた記事一覧の表示
3.記事からタグを削除

まずは記事にタグを設定する方法から確認します。いずれかのRSSフィードを開き、フィード記事一覧から記事を開いて下さい。

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記事のタイトル下に「+TAG」と書かれたアイコンがあります。

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アイコンをクリックすると記事に対してタグを付けることができます。既に別の記事に付けられているタグがある場合(今回の場合は「本」)はそのタグを選択することもできます。新しいタグを作成して付けたい場合には「Create tag」をクリックして下さい。今回は新しいタグを付けるために「Create tag」をクリックしました。

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新しいタグの名前を入力するためのテキストボックスが表示されます。名前の入力が終わりましたら「Create」ボタンをクリックして下さい。

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記事にタグが付けられました。

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それでは別のRSSフィードを開き、記事一覧から記事を開いてタグを付けてみます。今度は先ほど作成した「レポート」タグも選択可能になっていますのでタグをクリックしてみました。

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記事にタグが付けられました。

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このようにタグは新しいタグを自由に作成することができますし、異なるRSSフィードの記事に同じタグを付けることができます。

タグを記事に付けると、使用されているタグの名前が「My Feedly」画面に表示されます。

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それでは表示されたタグの一覧の中から「レポート」をクリックしてみます。すると「レポート」タグが付けられた記事の一覧が表示されます。

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このようにタグを使用することで、異なるRSSフィードに含まれる記事をカテゴリ毎に分類し一覧にして表示させることができるようになります。

記事からタグを削除したい場合には、記事を開き、記事に付けられているタグの右側に表示されている「×」マークをクリックして下さい。

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記事からタグが削除されます。

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※ なおこのページの最初にも記載しましたが、現状タグの管理機能と言ったものが用意されておらず、どの記事にも付けられていないタグを削除することができない状態です。

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タグの使い方について解説しました。簡単な機能ですが、使用することでフィードに含まれる記事の管理がとても便利になりますので是非使ってみて下さい。

( Written by Tatsuo Ikura+ )