後で読む(save for later)機能の使い方

広告

feedlyではフィード記事の中で後でもう一度みたい記事があった場合に印をつけておく機能が用意されています。ここでは後で読む(save for later)機能の使い方について解説します。

1.後で読むためのマークを付ける
2.マークを付けた記事を表示する
3.後で読むためのマークを外す

それでは実際にためしてみます。フィード記事一覧の画面を表示して下さい。(フィード記事の一覧を表示する方法は「フィード記事一覧を表示する」を参照して下さい)。

p8-1

フィード記事を開いて内容を確認します。

p8-2

この記事を後で読むためにマークしておきたい場合には、記事タイトル下に表示されているリボンの形をした「save for later」アイコンをクリックして下さい。

p8-3

これでマークが付きました。マークした場合はリボンのアイコンが緑色になります。

p8-4

また使用しているレイアウトによっても異なりますが、フィード記事一覧の画面でも記事にマウスを合わせるといずれかの場所に表示される「save」リンクをクリックすることで後で読むためのマークを付けることができます。

p8-5

後でよむためのマークを付けた記事を後から読みたい場合には、「My Feedly」の画面で「Save For Later」と書かれたリンクをクリックして下さい。

p8-6

色々なRSSフィードの中で後で読むマークを付けた記事が一覧で表示されます。

p8-7

デフォルトは「Cards View」レイアウトで表示されています。画面右上のアイコンをクリックすることで「Title Only View」や「Magazine View」に変更したりデフォルトのレイアウトを変更することもできます。(レイアウトの変更方法については「フィード記事一覧のレイアウトを変更」を参照して下さい)。

このように後で読む(save as later)のマークを付けた記事は後から専用の一覧画面で閲覧することができます。大事だなと思った記事や、後でもう一度読みたいと思った記事はマークを付けておくと便利です。

後で読むためのマークを付けた記事からマークを外したい場合には、「Save For Later」画面で表示されていフィード記事一覧や元のRSSフィードのフィード記事一覧の画面で、記事に表示されている「unsave」と書かれたリンクをクリックして下さい。すぐにマークが外れます。

p8-8

マークを外しても「Save For Later」画面に記事が表示されたままですがこれは画面が更新されていないためです。画面右上に表示されている「Refresh」アイコンをクリックして下さい。

p8-9

するとマークが外れた記事は「Save For Later」画面に表示されなくなります。

p8-10

またマークを外す場合はフィード記事を開いたあとで、マークを付ける時にもクリックしたリボンの形をしたアイコンをクリックすることで外すこともできます。

p8-11

----

後で読む(save for later)機能の使い方について解説しました。非常に多くのRSSフィードを購読している場合、気になった記事があっても後から膨大な記事一覧の中から目当ての記事を探すのは結構大変です。今回解説した後で読む機能を是非使ってみて下さい。

( Written by Tatsuo Ikura+ )