アラートの新規作成とオプション設定

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Googleアラートを利用するには、まず新しいアラートを作成することから始めます。ここではGoogleアラートを新規に作成する場合に検索キーワードを指定する方法及びアラートの頻度や対象となる言語などオプションを指定する方法について解説します。

1.新しいアラートを作成する
2.アラートのオプションを設定

Googleアラートは指定した検索キーワードに一致する検索結果をメールなどで通知してくれるサービスです。1つの検索キーワードに付き1つのアラートを作成します。

Googleアラートを利用するには次のURLへアクセスして下さい。

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画面右上の「ログイン」ボタンをクリックし、Googleアカウントにログインして下さい。(Googleアカウントにリンクしていないメールアドレスを利用される場合は「Googleアカウントにリンクしていないメールアドレスへアラートを配信」を参照して下さい)。

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アラートを作成したいキーワードをテキストボックスに入力して下さい。

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入力したキーワードでアラートを作成した場合、どのような内容になるのかプレビューが表示されます。

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「アラートを作成」をクリックして下さい。

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アラートが作成されました。

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アラートを作成すると作成したGoogleアカウントのメールアドレス宛てにアラートが送信されてきます。

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同じ手順で複数のアラートを作成することができます。

先ほどはアラートの頻度などを特に指定せずにデフォルトの設定を使ってアラートを作成しました。今度はアラートのオプションの設定方法について確認します。キーワードを入力した後、「アラートを作成」をクリックする前に「オプションを表示」をクリックして下さい。

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設定が可能なオプションの一覧が表示されます。

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それでは順にオプションを確認していきます。「頻度」はアラートをどの程度の間隔でメール送信するのかを指定します。「その都度」「1日1回以下」「週1回以下」から選択します。

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「その都度」を選ぶと新しいものが見つかるたびにアラートメールが送信されます。「1日1回以下」は1日分をまとめて1日に1回(か0回)アラートメールが送信されます。「週1回以下」は1週間分をまとめて送信されます。

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「ソース」はアラートの元となるソースを指定します。

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「自動」を選ぶとウェブ全体からの上位の検索結果が対象となるようで「自動」を選択することが推奨となっています。

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「言語」はどの言語の検索結果を対象とするのかを指定します。

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例えば同じ「SEO」というキーワードを設定した場合でも言語を「日本語」と「英語」にするとそれぞれ次のようなアラートが作成されます。

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「地域」はアラートの対象となる地域や国を指定します。

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例えば言語を「英語」にした上で同じ「SEO」というキーワードを設定した場合でも地域を「アメリカ合衆国」と「イギリス」にするとそれぞれ次のようなアラートが作成されます。

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「件数」では「上位の結果のみ」と「すべての結果」を選択できます。

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「上位の結果のみ」を選んだ場合は指定したキーワードに検索上位のみアラートで送信します。「すべての結果」を選んだ場合はすべての検索結果を対象としてアラートを送信します。

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「配信先」は現在ログインしているGoogleアカウントに関連付けされているどのメールアドレス宛てにアラートを送信するのかを指定します。またRSSフィードで受け取ることもできます。

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RSSフィードでの受け取り方は「GoogleアラートをRSSフィードで受信」で解説します。

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Googleアラートを新規作成する方法、そしてアラートのオプションを設定する方法について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura+ )