検索キーワードでの演算子の使い方

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Googleアラートで設定する検索キーワードにはGoogleで検索する場合と同じ演算子を使用することができます。ここでは検索キーワードでの演算子の使い方について解説します。

1.フレーズ検索
2.除外キーワード
3.サイトの指定
4.OR検索

Google検索で使用できる演算子は次のヘルプページで紹介されています。

p7-1

いくつかの演算子について使い方をご紹介します。

最初はフレーズ検索です。語句やフレーズをダブルクオーテーションで囲います。検索結果にはダブルクオーテーションの中の語句を順番どおりに含むページだけが表示されます。

"語句1 語句2"

あまりいい例が思いつかなかったのですが、「映画レビュー」と「"映画レビュー"」でそれぞれキーワードに指定した場合の結果を表示します。

p7-2

p7-3

次は除外キーワードです。「-」の後にスペースなどを入れずに語句を指定すると、その語句が含まれない検索結果が表示されます。

語句1 -語句2

実際に試してみます。検索キーワードに「モンスターハンター」と入力してみます。

p7-4

モンスターハンターの検索結果の中から「クロス」が含まれるものを除外するために検索キーワードに「モンスターハンター -クロス」と入力してみます。

p7-5

このように指定した語句に一致するものを除外することができます。

次はサイトの指定です。「site:」の後にスペースなどを入れずにドメイン名やURLを指定すると、そのサイト内で検索した結果だけが表示されます。

語句1 site:www.example.com

また除外キーワードと組み合わせ「-site:www.example.com」のように指定すると特定のサイトに含まれる検索結果を除外することができます。

語句1 -site:www.example.com

実際に試してみます。検索キーワードに「映画」と入力してみます。

p7-6

検索の対象をTwitterに限定するために検索キーワードに「映画 site:twitter.com」と入力してみます。

p7-7

このように指定したサイトのコンテンツだけを対象にアラートを作成することができます。

最後はOR検索です。複数の語句を「OR」でつながて指定することで、いずれかの語句が少なくとも1つ含まれる結果が表示されます。

語句1 OR 語句2

実際に試してみます。検索キーワードに「ラーメン カレー」と入力してみます。この場合はラーメンとカレーが含まれる結果が表示されます。

p7-8

次に検索キーワードに「ラーメン OR カレー」と入力してみます。この場合はラーメンまたはカレーのどちらかまたは両方が含まれる結果が表示されます。

p7-9

またカッコ「{}」を使って「ランチ {ラーメン OR カレー}」のような使い方もできます。この場合は「ランチ ラーメン」又は「ランチ カレー」のどちらかまたは両方が含まれる結果が表示されます。

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他にも「語句 {site:www.example.com OR site:www.example.jp}」のような使い方もできます。この場合はどちらかサイトの中で「語句」が含まれる検索結果が表示されます。

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検索キーワードで指定可能な演算子について解説しました。紹介しなかった演算子もありますので色々と試してみて下さい。

( Written by Tatsuo Ikura+ )