認証アプリの利用(iPhone)

広告

Microsoftアカウントではパスワードの変更などの重要な変更を行う際にメールアドレスや携帯電話を使って確認コードを送信し本人確認を行います。この確認コードを取得する方法として認証アプリを利用する方法について解説します。AndroidとiPhoneで使用するアプリが異なるためこのページではiPhoneの場合について解説します。Androidに関しては「認証アプリの利用(Android)」をご参照下さい。

1.認証アプリのセットアップ
2.認証アプリを使ったコードの取得

認証アプリをセットアップするにはMicrosoftアカウントにログインした後で「アカウントの保護に関する設定画面の表示」を参照して「アカウントの保護」画面を表示して下さい。

p14-1

「認証アプリ」のブロックにある「セットアップ」と書かれたリンクをクリックして下さい。

p14-2

認証アプリの設定画面が表示されます。アプリをインストールするデバイスを選択して下さい。ここでは「iPhone、iPad、または iPod touch」を選択しました。選択が終わりましたら「次へ」と書かれたリンクをクリックして下さい。

p14-3

次の画面が表示されたらこのままにしておいて下さい。先にiPhoneへアプリのインストールを行います。

p14-4

-- --

iPhoneのApp Storeで「認証アプリ」と検索して下さい。次のようなアプリが表示されるはずなので、インストールを行って下さい。

p14-5

インストールが完了したらアプリを開いて下さい。(下記は既にインストール済で他の用途で使用中の画面です)。画面上部の「+」と書かれた個所をタップして下さい。

p14-6

画面下部に表示される「バーコードをスキャン」と書かれたリンクをタップして下さい。

p14-7

スマホでバーコードを読み取るためのカメラが表示されますので、スマホをPCの画面に向けて画面に表示されているバーコードのスキャンして下さい。

p14-8

アプリのセットアップが完了します。

p14-9

認証アプリでは、一定時間ごとに新しい数字が画面に表示されます。次の数字が表示される前に、現在表示されている数字をPCの画面のテキストボックスに入力して下さい。入力が終わりましたら「次へ」と書かれたリンクをクリックして下さい。これで認証アプリのインストールは完了です。

p14-10

「アカウントの保護」の画面に戻ります。「認証アプリ」のブロックを見て頂くと「認証アプリが設定されました。」と表示されています。以上で準備は完了です。

p14-11

それではセキュリティコードが必要な場面で認証アプリを使ってコードを取得する方法について実際に試してみます。パスワードの変更で試してみます。

p14-12

パスワードの変更を行う場合はパスワードの変更画面を表示する前に電話番号かメールアドレスを使って確認コードを取得し、それを入力することで確認を行っていました。認証アプリを設定している場合は認証アプリに表示されている確認コードを入力する画面が表示されます。

p14-13

事前にインストールした認証用アプリを起動して下さい。すると画面にコードが表示されます。

p14-14

一定の時間ごとに新しいコードに変わっていきますので、コードが変わる前に表示されているコードをテキストボックスに入力して下さい。(コードが新しい数字に変わった場合は、次に変わるまでに現在表示されているコードを入力して下さい)。入力が終わりましたら「送信」と書かれたリンクをクリックして下さい

p14-15

正しい書くにコードを入力していればパスワード変更の画面へ移動します。

p14-16

認証アプリが設定されている場合はまず最初に認証アプリを使って確認コードを取得する方法が使われますが、一時的に認証アプリが使用できない状況の場合は事前に登録されている電話番号やメールアドレスを使って確認コードを取得することもできます。

( Written by Tatsuo Ikura+ )