ハッシュタグの使い方

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ハッシュタグとはツイートの内容を表す簡単な説明のようなものでブログで使うタグと同じです。例えば放送中のテレビ番組について書いたツイートであれば「#番組名」のようなタグを付けてツイートを投稿したりします。他のユーザーが投稿したツイートも含めてタグ名で検索することができるので、同じ話題についてツイートしているものを探してまとめて読みたい場合などに便利です。ここではハッシュタグの使い方について解説します。

1.ハッシュタグの記述の仕方
2.ハッシュタグの中で使えない文字
3.同じハッシュタグが付いたツイートを検索する

ハッシュタグは作成するツイートの本文の中に記述します。ツイッターでは「#」の後にタグ名を記述するとハッシュタグとして認識されます。どこに記述してもいいのですが、ハッシュタグとして記述する場合は前後にスペースを1文字以上あけて区別できるようにして下さい。

次の例はツイートの最後にハッシュタグ「#来年の目標」を記述しています。

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ハッシュタグとして認識されると青い文字で表示されます。ハッシュタグの前にスペースがないとハッシュタグとしては認識されません(あとで説明しますが記号などハッシュタグで使用できない文字の後であれば1文字開ける必要はありません)。次の例ではハッシュタグの前にスペースがないので普通のテキストとして扱われており、ハッシュタグの部分が青い文字になっていません。

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1つのツイートの中に複数のハッシュタグを記述することもできます。次の例では3つのハッシュタグを記述しています。またテキストの中にハッシュタグを記述することもできます。ただハッシュタグはツイートの最後にまとめて記述する場合が多いと思います。

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では次のハッシュタグが含まれるツイートを投稿してみます。

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投稿されたツイートの中でハッシュタグは青い色で表示されます。

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ハッシュタグで使用できるのは英数字と日本語などの全角文字です。ただし記号は半角でも全角でもハッシュタグの中では使えません。例えば「#ホーム&キッチン」のようなハッシュタグを記述すると「&」の部分で切れてしまいますのでハッシュタグは「#ホーム」となります。

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また数字は使いますが数字だけの場合はハッシュタグとして認識されません。下記では「#2017」のように数字だけで構成されているためハッシュタグとして認識されていません。

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数字だけでなくどこかに数字以外の文字が含まれていればハッシュタグとして認識されます。下記では「#2017年」と「年」を追加したところ全体がハッシュタグとして認識されます。

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Twitterでは気になるハッシュタグを付けられてツイートを検索することができます。例えば今見ているスポーツの試合やテレビ番号をハッシュタグに設定しているツイートなどを検索して、他のユーザーがどんな感想を持っているのかを見たりすることができます。

検索する方法の1つはタイムラインなどに表示されているツイートに表示されているハッシュタグをクリックすることです。ハッシュタグはリンクになっており、クリックすると同じハッシュタグが付けられているツイートの一覧を表示することができます。

それでは例として次のハッシュタグをクリックしてみます。

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クリックしたハッシュタグが付けられたツイートの一覧が新しいものから順に表示されました。

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デフォルトでは「話題のツイート」の中で同じハッシュタグが付けられたツイートが表示されています。同じハッシュタグが付いた全てのツイートを見たい場合には「すべてのツイート」タグをクリックして下さい。

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任意のハッシュタグを検索することもできます。ツイッターの画面右上に検索ボックスが表示されています。

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検索ボックスに検索したいハッシュタグを入力して下さい。入力していくとハッシュタグの候補などが表示されることがあります。入力が終わったら[Enter]キーをクリックして下さい。

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入力したハッシュタグが付けられているツイートの一覧が表示されます。デフォルトで「話題のツイート」の方が表示されているのは先ほどと同じです。

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ハッシュタグをツイートの中に記述する方法や、同じハッシュタグが付いたツイートを検索する方法について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura+ )