プロフィールの設定

広告

Twitterではアカウントに名前を設定できますが、その他の情報として使用しているアカウントのプロフィールを設定することができます。プロフィールでは画像や自己紹介文などを設定することができます。ここではプロフィールの設定方法について解説します。

1.プロフィールの設定画面
2.画像
3.ヘッダー
4.名前
5.場所、ホームページ、自己紹介

プロフィールを設定するには、まずTwitterにログインして下さい。

p5-1

画面左上を見て頂くとユーザー名の左側にたまごの形をしたアイコンが表示されています。これはプロフィールに画像が設定されていない場合にデフォルトで表示される画像です。プロフィールはこの場所やプロフィール専用の画面、そして自分のツイートなど色々な場所で使用されます。

p5-2

それではプロフィールの設定画面を表示してみます。画面右上に表示された歯車マークをクリックして下さい。ドロップダウンメニューが表示されますので、その中から「プロフィールを編集」メニューをクリックして下さい。

p5-3

「プロフィール」の設定画面が表示されます。

p5-4

設定可能な項目は「画像」「ヘッダー」「名前」「場所」「ホームページ」「自己紹介」です。ではそれぞれ設定してみます。

画像を設定するにはプロフィールの設定画面で「画像を変更する」ボタンをクリックして下さい。

p5-5

自分のPCに保存されている画像を選択するファイルダイアログが表示されます。プロフィールの画像に設定したい画像ファイルを選択して下さい。

画像ファイルの選択が終わると次のように表示されます。

p5-6

画像をそのまま使用する場合は「適用」ボタンをクリックして下さい。画像の中の一部分を切り取って使用した場合は画像の下に表示されているスライドバーを動かして下さい。すると画像が拡大表示されます。プロフィールの写真として使用されるのは真ん中の四角の部分になります。

p5-7

また表示された画像をマウスで動かすことで、プロフィールで使用する画像の場所を変更することができます。(拡大している場合など動かす余地がある場合だけです)。

p5-8

今回は位置の調整は行わずに元の画像をそのまま設定することにしました。使用する画像の位置やサイズが決まりましたら「適用」ボタンをクリックして下さい。

p5-9

プロフィールの画像の設定が完了します。

p5-10

それではプロフィールの画像がTwitterのどこで使用されているのかを確認してみます。左上の「ホーム」と書かれたリンクをクリックして下さい。

p5-11

Twitterのホーム画面が表示されます。

p5-12

最初にご紹介したTwitterホームの画面の左上にも先ほど設定した画像が設定されていることが確認できます。

次にプロフィールの画面を確認してみます。画面左上にに表示されているユーザー名をクリックして下さい。

p5-13

Twitterアカウントのプロフィール画面が表示されます。設定した画像がプロフィール画面でも使用されてます。

p5-14

自分のプロフィール画面は自分だけでなく誰でも閲覧可能です。他の人が運用されているTwitterアカウントのプロフィール画面も閲覧できます。例えば著名な方のアカウントのプロフィール画面を表示してみると次のよう表示されます。

p5-15

また自分がツイートしたものが自分や自分をフォローしてくれている人のタイムラインに表示される時にもプロフィール画像は使用されます。

p5-16

「画像」を変更すると過去にツイートしたものについても全て自動的に画像が変更されます(少し反映までに時間がかかる場合もあります)。

ヘッダーはプロフィールを表示した時に使用されるもので先ほど設定した画像の背景部分に設定されます。デフォルトでは黒っぽい画像が設定されています。

p5-17

推奨サイズは1252×626の画像となっています。このサイズ以下の画像を指定した場合は拡大されます(表示される画像はここから縮小されて表示されます)。画像は5MB以下である必要があります。

今回は例として次のような画像を用意しました。(サイズを512×256にしてありますが、実際のサイズは1252×626です)。

p5-18

それではヘッダーを設定してみます。ヘッダーを設定するにはプロフィールの設定画面で「ヘッダーを変更する」ボタンをクリックして下さい。

p5-19

自分のPCに保存されている画像を選択するファイルダイアログが表示されます。プロフィールの画像に設定したい画像ファイルを選択して下さい。

画像ファイルの選択が終わると次のように表示されます。(選択した画像に自動的に少しグラデーションがかかるようです)。

p5-20

「画像」の場合と同じくスライダーやマウスを使って画像を拡大したり位置を変更したりすることができます。今回は変更せずにそのままにしました。ヘッダーに設定する画像の設定が終わりましたら画面右下の「適用」ボタンをクリックして下さい。

ヘッダーの設定が完了します。

p5-21

それでは「画像」の時の解説を参考にTwitterアカウントのプロフィール画面を表示して下さい。設定したヘッダーがプロフィール画面で使用されていることが確認できます。

p5-22

なお「画像」や「ヘッダー」は別の画像を再度設定することもできますし。ただし1つしか設定出来ませんので新しい画像を設定すれば以前のものは削除されます。また現在設定していある画像を削除してデフォルトに戻すこともできます。削除するには「画像を変更する▼」や「ヘッダーを変更する▼」と表示されているボタンをクリックして「削除」を選択して下さい。

p5-23

「ヘッダー」に設定されていた画像が削除されてデフォルトの状態に戻りました。

p5-24

「名前」はプロフィールや自分がツイートしたものに表示されます。

p5-25

名前を設定するにはプロフィールの設定画面で「名前」のところに設定されている値を直接変更して下さい。変更が終わりましたら画面下部の「変更を保存」ボタンをクリックして下さい。

p5-26

プロフィールの変更が完了します。

p5-27

ツイッターのホーム画面を見て頂くと、プロフィールに表示されているものや自分がツイートしたものに表示されている名前が先ほど変更したものに変更されていることが確認できます。

p5-28

「場所」「ホームページ」「自己紹介」はプロフィールに表示されます。プロフィールの設定画面でそれぞれ設定することができます。「場所」は住んでいる住所や位置など、「ホームページ」は紹介したい自分のサイトのURLなど、「自己紹介」は自分自身の紹介文書を160文字以内で記載します。

設定が終わりましたら画面下部の「変更を保存」ボタンをクリックして下さい。

p5-29

プロフィールの変更が完了します。

p5-30

プロフィールページを見て頂くと、先ほど設定した「場所」「ホームページ」「自己紹介」が設定されていることが確認できます。

p5-31

----

プロフィールの各項目を設定する方法について解説しました。いずれも必須のものではありませんが、適切なプロフィールを設定しておくと自分のTwitterのアカウントがどんな人が使用しているのか他の人に分かりやすくなります。

( Written by Tatsuo Ikura+ )