動画の再生履歴

広告

YouTubeにログインした状態で動画の再生を行った場合、今までに再生した動画の履歴が保存されています。以前に見た動画をもう一度見たいといった場合に再生履歴を利用すると便利です。ここでは動画の再生履歴の使い方や履歴の削除する方法について解説します。

1.再生履歴画面の表示
2.再生履歴の利用と削除
3.再生履歴を一時停止

YouTubeにログインした状態で動画の再生を行った場合、過去の再生履歴が保存されています。再生履歴を確認するにはYouTubeにログインした状態で、画面左上の「≡」アイコンをクリックして下さい。

p12-1

表示されたメニューの中から「履歴」メニューをクリックして下さい。

p12-2

「再生履歴」の画面が表示されます。画面上には過去に再生したことのある動画が表示されています。

p12-3

過去に再生したことのある動画をあらためて再生するには、画面上に表示されている動画のタイトルをクリックして下さい。

p12-4

クリックした動画が再生されます。

p12-5

動画の再生履歴を削除したい場合には、削除したい動画にチェックを付けてから「削除」と書かれたリンクをクリックして下さい。

p12-6

再生履歴が削除されます。

p12-7

また「すべての再生履歴をクリア」と書かれたリンクをクリックすることで全ての再生履歴を削除することもできます。

p12-8

再生履歴を残さないようにすることもできます。「再生履歴を一時停止」と書かれたリンクをクリックして下さい。

p12-9

再生履歴の記録が停止します。なお停止しても今までの再生履歴は削除されませんので、不要であれば別途削除して下さい。

p12-10

再生履歴の記録を再度行うようにする場合は「再生履歴の記録を再開」と書かれたリンクをクリックして下さい。

p12-11

再生履歴の記録が再開されます。

p12-12

----

再生履歴を参照することで過去に閲覧した動画を探すことができます。以前に見たことある動画がなかなか見つけることができない場合などは再生履歴に残っていないかどうか確認されてみて下さい。

( Written by Tatsuo Ikura+ )