コメントの投稿と管理

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公開されている動画にコメントを投稿することができます。ここではコメントの投稿方法、そして自分が投稿したコメントを削除する方法などについて解説します。

1.コメントの投稿
2.コメントの編集と削除
3.一般公開と限定公開
4.Google+への共有
5.コメントに返信する
6.文字装飾(太字、斜体、取り消し線)とURL

YouTubeに投稿された動画にはコメントを投稿することができます(コメントを投稿できないようになっている動画もあります)。例えば下記の動画を見て下さい。下の方へスクロールして頂くと、色々な方が動画に対してコメント投稿されています。

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それでは実際にコメントを投稿してみます。コメントを投稿するにはYouTubeにログインしている必要があります。例として次の動画にコメントを投稿してみます。

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下の方へスクロールして頂くとコメントを投稿するためのテキストエリアが表示されます。

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テキストエリアを一度クリックするとコメントを入力できるようになります。コメントの入力が終わったら「投稿」と表示されたリンクをクリックして下さい。コメントが投稿されます。

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投稿されたコメントは動画のコメントが掲載されているところに他の人のコメントと一緒に表示されます。

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自分が投稿したコメントはあとから編集することができます。編集したいコメントのところにマウスを合わせて頂くと右側に次のようなアイコンが表示されます。

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アイコンをクリックすると次のようなメニューが表示されますので、「編集」と書かれたメニューをクリックして下さい。

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投稿済のコメントを編集できるようになります。内容を修正したら「保存」と書かれたリンクをクリックして下さい。

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編集された内容がコメントに反映されて表示されます。

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また自分が投稿したコメントであれば後から削除することもできます。編集の時と同じようにコメントのところにマウスを合わせて頂くと右側にアイコンが表示されます。アイコンをクリックするとメニューが表示されますので「削除」と書かれたリンクをクリックして下さい。

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コメントを削除していいかどうかの確認が行われます。削除して宜しければ「削除」と書かれたリンクをクリックして下さい。

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コメントが削除されました。

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コメントを削除すると元に戻すことはできませんので削除される場合は注意して下さい。

コメントは誰でも閲覧可能な一般公開と、特定の人だけ閲覧可能な限定公開にすることができます。限定する場合はGoogle+のサークルやユーザーを指定した形で限定します。

公開範囲を設定する場合はコメントを投稿する時に次の箇所をクリックして下さい。

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Google+で投稿をする時と同じように公開範囲を変更することができるようになります。

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今回は公開範囲を「友達」サークルに追加しているユーザーに限定しました。公開範囲の設定が終わりましたら「投稿」と書かれたリンクをクリックしてコメントを投稿して下さい。

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限定公開で投稿したコメントは、投稿した本人の画面上では「限定公開で共有しました」という記述がされた上で表示されています。

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投稿した本人以外でも、公開範囲に指定した「友達」サークルに追加されているユーザーはこのコメントを見ることができます。

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公開範囲に指定した「友達」サークルに追加されていないユーザーは限定公開のコメントをは見ることができません。

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このようにGoogle+の公開範囲を指定する仕組みを使って投稿するコメントの公開範囲を設定することができます。

YouTubeでコメントを投稿した場合、デフォルトの設定ではGoogle+へも自動的に共有されます。

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共有はコメントだけではなく動画そのものも共有されます。誰に共有されるのかは、先ほどのコメントの共有範囲と同じになります。デフォルトでは一般公開となっていますが、コメントを限定公開とした場合はGoogle+での共有も同じ限定公開となります。

コメント投稿時にGoolge+へ共有を行いたくない場合にはコメントを投稿する前に「Google+でも共有する」のチェックを外して下さい。これでGoogle+へは共有されずにYouTubeのコメント欄だけに投稿されます。

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コメントは他の人が投稿したコメントに対して返信する形で投稿することもできます。返信を行う場合は、返信を行いたいコメントの下に表示されている「返信」と書かれたリンクをクリックして下さい。

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通常のコメントと同じように返信内容を入力して下さい。入力が終わりましたら「返信」と書かれたリンクをクリックして下さい。返信が投稿されます。

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返信の場合は、元になったコメントの下にインデントされて表示されます。

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なお自分のコメントに返信を行えないようにすることもできます。コメントのところにマウスを合わせて頂くと右側に次のようなアイコンが表示されますので、アイコンをクリックして表示されたメニューの中から「返信を無効にする」メニューをクリックして下さい。

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するとコメントの下に「返信」というリンクが表示されなくなるため、このコメントに対しては返信を行うことができなくなります。

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YouTubeのコメント欄では太字、斜体、取り消し線の文字装飾が使用できます。それぞれ次のように使用します。

*太字*
_斜体_
-取り消し線-

例えばコメントの中で特定の文字列を太字にしたい場合には、文字列の前後にアスタリスク(*)を記載して下さい。文の中で使用する場合は前後に空白が必要です。

またコメントの中にURLを記載するとそのURLへのリンクが自動的に設定されます。

それでは試してみます。次のようなコメントを投稿しました。

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投稿されたコメントは次のように表示されます。太字と取り消し線については文字装飾が適用されていますが、斜体については適用されませんでした。原因は今のところ分かりませんので分かり次第改めて更新します。またコメントの中に記載したURLは自動的にURLに対してリンクが設定されています。

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このようにあらかじめ用意されているものしか利用できませんが、コメントで文字装飾を利用することができます。

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他の人が投稿した動画にコメントを投稿する方法、そして投稿したコメントを削除する方法などについて解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura+ )