自分でアップロードした動画をMP4でダウンロード

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ローカルに保存されている動画ファイルをYouTubeにアップロードして公開することができますが、元ファイルを誤って削除してしまい動画データがYouTubeにしか残っていないといった状況になることがあります。このような時にYouTubeにアップロードされている動画をローカル環境にダウンロードすることができます。ここでは自分の動画をYouTubeからダウンロードする方法について解説します。

1.YouTube動画のダウンロード
2.制限事項

自分がアップロードした動画をダウンロードしたい場合には、画面右上の歯車マークをクリックして頂き、表示されたドロップダウンメニューの中から「動画の管理」メニューをクリックして下さい。

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「動画の管理」画面の中の「アップロード済み」画面が表示されます。(もし別の画面が表示された場合は画面左側の「アップロード済み」メニューをクリックして下さい)。

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ダウンロードしたい動画に表示されている「▼」をクリックして下さい。表示されたドロップダウンメニューの中から「MP4でダウンロード」メニューをクリックして下さい。

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すぐにダウンロードが始まります。

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このように自分がアップロードした動画であればファイルの形式はMP4(MPEG-4 Part14)になりますが簡単にダウンロードすることができます。

公式ヘルプには自分の動画であってもダウンロードできないケースとして次のような記述があります。

・動画が YouTube から削除されている場合 ・使用が許可された音声トラックを使用している場合 ・動画に著作権で保護されたコンテンツが含まれている場合 ・1 時間以内に既に 2 本の動画をダウンロードしている場合

上記以外にも1つの動画に関してダウンロードできる回数は1日に5回までという制限があります。これを超えた場合「MP4 でダウンロード」という表示がされなくなるようですのでご注意下さい(翌日にならば再びダウンロード可能になります)。

( Written by Tatsuo Ikura+ )