User Heat(ユーザーヒート)の使い方 ~ヒートマップ分析を利用する~

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サイトを訪れたユーザーがどのように行動したのかをマウスの動きなどから調べサイト上に分かりやすく表示したものがヒートマップです。ユーザーローカル社が提供するUser Heat(ユーザーヒート)はヒートマップ解析ツールの一つで、1サイトあたり月間30万PVまで無料で利用することができます。ここではUser Heat(ユーザーヒート)の使い方について解説します。

1.ユーザー登録を行う
2.User Heatへログインする
3.計測用のHTMLタグを取得する
4.ヒートマップ解析の結果を見る
5.ユーザー登録を解除する

User Heatを利用する次のURLへアクセスして下さい。

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利用は無料で行えます。1サイトにつき月間30万PVまでの制限がありますが、30万PVを越えると計測が止まるだけで課金が行われることはありません。

それでは最初にユーザーを行います。テキストボックスに対象となるサイトのURLを入力し、「登録する(無料)」をクリックして下さい。

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新規登録画面が表示されます。

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入力可能な箇所を入力し「登録」をクリックして下さい。入力が必須な項目があるのかどうかは分かりませんでしたが、入力可能な個所だけを入力しました。

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ユーザー登録が仮で完了しました。先ほど入力したメールアドレス宛にメールが送信されます。

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届いたメールにはユーザー登録確認のためのURLが記載されていますので、URLをクリックするかURLへアクセスして下さい。登録が完了します。

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登録が完了したらログインを行ってみます。トップページの画面右上に表示されている「ログイン」をクリックして下さい。

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ログイン画面が表示されます。新規登録した時に入力したメールアドレスとパスワードを入力し、その後で「ログイン」をクリックして下さい。

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User Heatの管理画面が表示されます。この画面で計測用のタグを取得したり、解析結果を閲覧することができます。

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サイトの解析を行うには対象となる全てのページに計測用のHTMLタグを設置する必要があります。画面左上にある「HTMLタグ発行」をクリックして下さい。

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計測用のHTMLタグが表示されます。

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タグの設置方法ですが、HTMLサイトの場合は「設置するページのHTMLファイルの「</head>」のタグ直前に取得したタグを設置します。」と表示されています。またWordPressの場合には専用のプラグインが用意されており設置方法が説明されています。

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他に各種ブログサービスでの設置方法の説明が表示されていますので、ご利用の環境に合わせて計測用タグを設置されて下さい。

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解析タグを設置してあるページにある程度のアクセスが集まると解析結果を見ることができます。各ヒートマップ解析の見方については公式サイトの解析をご参照下さい。

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解析結果を見るには画面左上に表示されている「解析結果の一覧」をクリックして下さい。(データを長期間収集するために対象サイトを変更してあります)。

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解析タグを設置してあるページの中である程度アクセスがあったページの一覧が表示されます。

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解析結果を見たいページのタイトルをクリックして下さい。

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解析結果のページが表示されます。

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画面上部の「マウス」「クリック」「熟読エリア」「終了エリア」「離脱エリア」をクリックすることで5種類のヒートマップ解析の結果を閲覧することができます。最初に表示されているのは「クリック」の結果でページのどこがクリックされたかを可視化したものです。

例えば「マウス」をクリックするとマウスをどのように動かしたのかを見ることができる「マウス」の結果が表示されます。

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User Heatの利用を行わなくなり、ユーザー登録を解除したい場合には、画面左上に表示されている「設定」をクリックして下さい。

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User Hearの設定画面が表示されます。

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画面下部にある「アカウントを削除する」の個所で、メールアドレスとパスワードを入力し、その後で「登録を解除する」をクリックして下さい。

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確認画面が表示されます。登録を解除して宜しければ「登録を解除」をクリックして下さい。

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登録の解除が完了しました。

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ヒートマップ解析のサービスであるUser Heatの使い方について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura+ )