表示形式(見出し)、リスト、引用、配置を設定する

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記事の本文に入力したテキストに対して、(1)表示形式(見出し)、(2)リストと箇条書き、(3)引用、(4)配置、をそれぞれ設定する方法について解説します。

表示形式(見出し)を設定する

本文に入力したテキストに対して表示形式(見出し)を設定する方法です。表示形式を設定するには次の個所をクリックしてください。表示形式の種類として「見出し」「小見出し」「準見出し」「標準」が選択できます。明示的に設定しない場合は「標準」が設定されています。

表示形式(見出し)を設定する(1)

表示形式の設定は「文」単位です。表示形式を設定したい文のいずれかの位置にカーソルを合わせてから設定したい表示形式をクリックして下さい。

表示形式(見出し)を設定する(2)

カーソルがある位置の文全体に選択した表示形式が設定されます。

表示形式(見出し)を設定する(3)

3 つのテキストに対して「見出し」「小見出し」「準見出し」をそれぞれ設定してみました。見た目はそれぞれ次のようになります。

表示形式(見出し)を設定する(4)

編集モードを「HTML」モードにして確認してみると、「見出し」が <h2> タグ、「小見出し」が <h3> タグ、「準見出し」が <h4> タグが設定されていました。

番号付きリストと箇条書きを設定する

番号付きリストと箇条書きはどちらも複数の行に対して設定する書式です。

番号付きリスト

番号付きリストを設定するには、設定したいテキストを選択したあとで「番号付きリスト」アイコンをクリックしてください。

番号付きリストと箇条書きを設定する(1)

選択していた部分のテキストに番号付きリストの書式が設定されました。

番号付きリストと箇条書きを設定する(2)

編集モードを「HTML」モードにして確認してみると、番号付きリストは <ol> タグと <li> タグが設定されていました。

箇条書き

箇条書きを設定するには、設定したいテキストを選択したあとで「箇条書き」アイコンをクリックしてください。

番号付きリストと箇条書きを設定する(3)

選択していた部分のテキストに箇条書きの書式が設定されました。

番号付きリストと箇条書きを設定する(4)

編集モードを「HTML」モードにして確認してみると、箇条書きは <ul> タグと <li> タグが設定されていました。

引用を設定する

本文に入力されたテキストの中で、外部から引用した部分を明確にするために引用の書式を設定することができます。引用を設定するには、設定したいテキストを選択したあとで「引用」アイコンをクリックしてください。

引用を設定する(1)

選択していた部分のテキストに引用の書式が設定されました。

引用を設定する(2)

編集モードを「HTML」モードにして確認してみると、引用は <blockquote> タグが設定されていました。

配置を設定する

本文に入力されたテキストに対して配置を設定する方法です。配置を設定するには次の個所をクリックしてください。配置の種類として「左揃え」「中央揃え」「右揃え」「両端揃え」が選択できます。明示的に設定しない場合は「左揃え」が設定されています。

配置を設定する(1)

配置の設定は「文」単位です。配置を設定したい文のいずれかの位置にカーソルを合わせてから設定したい配置をクリックして下さい。今回は「中央揃え」を設定しました。

配置を設定する(2)

カーソルがある位置の文全体に選択した表示形式が設定されます。

配置を設定する(3)

編集モードを「HTML」モードにして確認してみると、中央揃えは style="text-align:center;" が設定されていました。なお左揃えを設定した場合は style="text-align:left;" 、右揃えを設定した場合は style="text-align:right;" 、両端揃えを設定した場合は style="text-align:justify;" がそれぞれ設定されます。

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記事の本文に入力したテキストに対して、(1)表示形式(見出し)、(2)リストと箇条書き、(3)引用、(4)配置、をそれぞれ設定する方法について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura+ )

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著者 / TATSUO IKURA

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