文字のサイズとフォントの種類を設定する

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コマンドプロンプトでは画面に表示される文字のサイズやフォントの種類を変更することができます。ここでは Windows11 の環境でコマンドプロンプトの文字サイズとフォントの種類を変更する方法について解説します。

文字のサイズを変更する

コマンドプロンプトを起動し、そのあとで画面右上に表示されている下矢印をクリックしてください。

文字のサイズを変更する(1)

表示されたメニューの中から「設定」をクリックしてください。

文字のサイズを変更する(2)

画面左側の一覧の中から「コマンドプロンプト」をクリックしてください。

文字のサイズを変更する(3)

コマンドプロンプトに関する設定画面が表示されます。

文字のサイズを変更する(4)

画面の一番下までスクロールして頂き、「追加の設定」のところにある「外観」をクリックしてください。

文字のサイズを変更する(5)

コマンドプロンプトの外観を設定する画面が表示されます。

文字のサイズを変更する(6)

文字サイズの変更を行うには「フォント サイズ」の設定個所で数値を変更されてください。デフォルトでは 14 となっています。今回は 20 に変更してみました。

文字のサイズを変更する(7)

文字のサイズを変更する(8)

変更が終わりましたら「保存」をクリックしてください。

文字のサイズを変更する(9)

コマンドプロンプトのフォントサイズが変更されました。

文字のサイズを変更する(10)

この設定はコマンドプロンプト共通の設定となりますので、別のタブでコマンドプロンプトを表示した場合にも同じフォントサイズが適用されます。

フォントを変更する

次のフォントの種類を変更する方法です。先ほどと同じ手順で「外観」を設定する画面を表示してください。

フォントを変更する(1)

フォントの種類の変更を行うには「フォント フェイス」の設定個所で数値を変更されてください。デフォルトでは「MS ゴシック」となっています。今回は「MS 明朝」に変更してみました。

フォントを変更する(2)

フォントを変更する(3)

変更が終わりましたら「保存」をクリックしてください。

フォントを変更する(4)

コマンドプロンプトで表示される文字のフォントの種類が変更されました。

フォントを変更する(5)

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Windows11 の環境でコマンドプロンプトの文字サイズとフォントの種類を変更する方法について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura )

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著者 / TATSUO IKURA

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