アラートの新規作成とオプション設定

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Google アラートを利用するには、まず新しいアラートを作成することから始めます。ここでは Google アラートを新規に作成する場合に検索キーワードを指定する方法及びアラートの頻度や対象となる言語などオプションを指定する方法について解説します。

新しいアラートを作成する

Google アラートは指定した検索キーワードに一致する検索結果をメールなどで通知してくれるサービスです。 1 つの検索キーワードに付き 1 つのアラートを作成します。

Google アラートを利用するには次の URL へアクセスして下さい。

https://www.google.com/alerts?hl=ja

新しいアラートを作成する(1)

画面右上の「ログイン」をクリックし、 Google アカウントにログインして下さい。( Google アカウントにリンクしていないメールアドレスを利用される場合は「Googleアカウントにリンクしていないメールアドレスへアラートを配信」を参照して下さい)。

新しいアラートを作成する(2)

次のような画面が表示されます。

新しいアラートを作成する(3)

アラートを作成したいキーワードを画面上部のテキストボックスに入力して下さい。

新しいアラートを作成する(4)

今回は「Google」というキーワードに関するアラートを作成してみます。入力したキーワードでアラートを作成した場合、どのような内容になるのかプレビューが表示されます。

新しいアラートを作成する(5)

このキーワードでアラートを作成する場合は「アラートを作成」をクリックして下さい。

新しいアラートを作成する(6)

新しいアラートが作成されました。作成したアラートは「マイアラート」のところに表示されています。

新しいアラートを作成する(7)

もう一つ同じ手順でアラートを作成してみました。今度は「動物園」に関するアラートを作成しました。

新しいアラートを作成する(8)

新しいアラートを作成する(9)

作成したアラートを表示する

作成したアラートはメールで受け取りますが、同じ内容を画面で表示して確認することができます。マイアラートのところに表示されているアラートの中で、内容を見たいアラートをクリックして下さい。

作成したアラートを表示する(1)

アラートの内容が表示されました。

作成したアラートを表示する(2)

アラートのオプションを設定する

アラートでは頻度などのオプションを設定することができます。アラートを作成するとき、またはアラートを作成したあとでオプションは設定できます。アラートを作成するためにキーワードを入力した後、「オプションを表示」をクリックして下さい。

アラートのオプションを設定する(1)

設定が可能なオプションの一覧が表示されます。順番に解説していきます。

アラートのオプションを設定する(2)

頻度

「頻度」はアラートをどの程度の間隔でメール送信するのかを指定します。「その都度」「1日1回以下」「週1回以下」から選択します。

アラートのオプションを設定する(3)

「その都度」を選ぶと新しいものが見つかるたびにアラートメールが送信されます。「1日1回以下」は1日分をまとめて1日に1回(か0回)アラートメールが送信されます。「週1回以下」は1週間分をまとめて送信されます。

ソース

「ソース」はアラートの元となるソースを指定します。

アラートのオプションを設定する(4)

「自動」を選ぶとウェブ全体からの上位の検索結果が対象となるようで「自動」を選択することが推奨となっています。

言語

「言語」はどの言語の検索結果を対象とするのかを指定します。

アラートのオプションを設定する(5)

例えば同じ「Chrome」というキーワードを設定した場合でも言語を「日本語」と「英語」にするとそれぞれ次のようなアラートが作成されます。

アラートのオプションを設定する(6)

アラートのオプションを設定する(7)

地域

「地域」はアラートの対象となる地域や国を指定します。

アラートのオプションを設定する(8)

例えば言語を「英語」にした上で同じ「Chrome」というキーワードを設定した場合でも地域を「アメリカ合衆国」と「イギリス」にすると違ったアラートが作成されます。

件数

「件数」では「上位の結果のみ」と「すべての結果」を選択できます。

アラートのオプションを設定する(9)

「上位の結果のみ」を選んだ場合は指定したキーワードに検索上位のみアラートで送信します。「すべての結果」を選んだ場合はすべての検索結果を対象としてアラートを送信します。

配信先

「配信先」は現在ログインしている Google アカウントに関連付けされているどのメールアドレス宛てにアラートを送信するのかを指定します。また RSS フィードで受け取ることもできます。

アラートのオプションを設定する(10)

-- --

オプションの中で変更したい項目があれば変更を行って下さい。その後で「アラートを作成」をクリックすると、設定したオプションを使ってアラートが作成されます。今回は例として「頻度」と「ソース」を変更してから「アラートを作成」をクリックしました。

アラートのオプションを設定する(11)

アラートが作成されました。

アラートのオプションを設定する(12)

-- --

作成済みのアラートのオプションを変更する場合は Google アラートのホーム画面に表示されているマイアラートの個所で、オプションを変更したいアラートの右側にある鉛筆アイコンをクリックしてください。

アラートのオプションを設定する(13)

作成済みのアラートのオプションを変更する画面が表示されます。

アラートのオプションを設定する(14)

アラートの配信先オプションでRSSが選べない

配信先のオプションがグレー表示されて RSS フィードが選択できない場合があります。

アラートの配信先オプションでRSSが選択できない(1)

理由は Google アラートの設定で「ダイジェスト」配信が有効になっているためです。この場合は Google アラートのホーム画面で「マイアラート」の右側にある歯車アイコンをクリックしてください。

アラートの配信先オプションでRSSが選択できない(2)

Google アラートの設定画面が表示されます。「ダイジェスト」にチェックが入っている場合はチェックを外してください。その後で「保存」をクリックしてください。

アラートの配信先オプションでRSSが選択できない(3)

アラートの配信先オプションでRSSが選択できない(4)

ダイジェスト配信が無効になっていれば、配信オプションで RSS フィードを選択することができます。

アラートの配信先オプションでRSSが選択できない(5)

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Google アラートを新規に作成する場合に検索キーワードを指定する方法及びアラートの頻度や対象となる言語などオプションを指定する方法について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura+ )

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著者 / TATSUO IKURA

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