インドアマップを使って空港やデパートの構内図を表示

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ショッピングモールや空港など一部の施設についてはインドアマップが用意されておりフロアー毎の構内図をGoogleマップで表示させることができます。ここではインドアマップの利用方法について解説します。

1.インドアマップの利用可能な施設
2.インドアマップの使い方

インドアマップはすべての施設で利用できるわけではありません。どの施設で利用可能かは公式ヘルプの「インドアマップの利用可能な場所 - マップ ヘルプ」で確認することができます。

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インドアマップがどのようなものなのかを見てみたい場合には上記のヘルプにてインドアマップが理由可能な施設を確認してみて下さい。

インドアマップの使い方を実際の例で確認してみます。先ほどのヘルプページに記載があったららぽーと(今回はららぽーとTOKYO-BAYにしました)を見てみます。

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通常のGoogleマップで見た場合でも、敷地内にあるお店の情報などは見ることができますがあくまで1フロアーの情報だけです。ショッピングモールのように複数の階に分かれている場合、全ての階のお店の情報を通常のGoogleマップで見ることはできません。

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それではインドアマップを見てみます。対応している施設の場合、施設内のいずれかの地点をマウスでクリックして下さい。すると次のように表示が変わります。

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画面左側に表示されているのは通常と同じく施設に関する情報ですが、インドアマップに対応している場合は画面右下に次のような階数を選ぶためのボタンが追加で表示されます。

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このボタンの例えば「2」をクリックすれば2階のフロアーの店舗情報が表示され、「3」をクリックすれば3階のフロアーの店舗情報が表示されます。それでは実際にクリックしてみます。

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このようにインドアマップでは同じ場所のGoogleマップ上で階数毎の店舗情報などを見ることができます。

他にも空港(下記は中部国際空港)やJRの主要駅(下記はJR東京駅)など多くの施設で利用することができます。

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施設の各フロアーの構造図を見てみたい場合などに利用されてみて下さい。

( Written by Tatsuo Ikura+ )