Googleマップで「地形」の地図を表示する

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Google マップでは「地図」「航空写真」に加えて「地形」地図が用意されています。「地形」を選択すると地形に関する情報を表示して山や渓谷など標高が高いところ低いところを視覚的に分かるように表示することができます。ここでは Google マップで「地形」地図を表示する方法について解説します。

「地形」の地図を表示する

地図ビューで Google マップを表示している場合、自然な地形ががあることは通常の地図でも確認できますが、高低差がどの程度あるのかは分かりません。

「地形」の地図を表示する(1)

Google マップでは「地図」「航空写真」の他に「地形」という地図が用意されています。「地形」を選択すると高低差が分かりやすい地図を Google マップで表示することができます。

「地形」を表示するには、画面左上のメニューアイコンをクリックして下さい。

「地形」の地図を表示する(2)

表示されたメニューの中から「地形」をクリックして下さい。

「地形」の地図を表示する(3)

Google マップで「地形」地図が表示されます。

「地形」の地図を表示する(4)

地形を表示している場合、ズームインしていくと等高線が表示され標高も表示されます。

「地形」の地図を表示する(5)

なお「地形」地図を表示している場合、画面下部に次のようなスイッチが表示されます。スイッチのオンとオフを切り替えることで、「地形」と「地図」の情報を切り替えて表示することができます。

「地形」の地図を表示する(6)

ルート検索の時に地形を表示する

街中であれば別ですが郊外や長距離でルート検索する時に地形を合わせて表示すると便利です。例えば宇都宮市から華厳の滝までのルート検索をした場合で見てみます。

ルート検索の時に地形を表示する(1)

「地形」地図に切り替えてみることで、高低差がある場所へ出かけるときにイメージがつきやすいかと思います。

ルート検索の時に地形を表示する(2)

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Google マップで「地形」地図を表示する方法について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura+ )

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著者 / TATSUO IKURA

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