コンテンツブロックを使ったレイアウトの設定

Google サイトではセクションを使ってコンテンツを配置していきます。一つのセクションに複数のコンテンツを追加することで色々なレイアウトを行うことができますが、よく利用されるレイアウトをすぐに利用できるようにコンテンツブロックが用意されています。ここでは Google サイトでコンテンツブロックを使ったレイアウトを設定する方法について解説します。

(2022 年 05 月 02 日公開 / 2022 年 05 月 02 日更新)

コンテンツブロックを追加する

ページの本文にコンテンツブロックを追加する方法です。ページの編集画面を表示してください。

コンテンツブロックを追加する(1)

画面右側にある「挿入」タブをクリックしてください。「挿入」タブ画面の中にコンテンツブロックが表示されます。

コンテンツブロックを追加する(2)

コンテンツブロックは 6 種類用意されています。左上のコンテンツブロックをクリックしてみます。

コンテンツブロックを追加する(3)

コンテンツブロックが追加されました。セクション内の左側にプレースフォルダ、右側にテキストブロックが 2 つ(題名と標準テキスト)追加されています。(プレースフォルダというのはあとで実際のコンテンツを追加するための仮の場所を確保をするときに使用するコンテンツです)。

コンテンツブロックを追加する(4)

プレースフォルダに画像などを追加し、テキストフォルダにテキストを入力します。

コンテンツブロックを追加する(5)

コンテンツブロックを追加する(6)

このようにコンテンツブロックを追加することで、よく利用されるレイアウトで追加されたコンテンツを簡単に追加することができます。なおコンテンツブロックは固定のものではなく、別のコンテンツを追加したり、追加済みのコンテンツを削除することもできます。例えばテキストフォルダ(題名)を削除してみます。

コンテンツブロックを追加する(7)

コンテンツブロックからテキストフォルダ(題名)が削除されました。

コンテンツブロックの種類

それでは 6 種類のコンテンツブロックがどのようなレイアウントになっているのかを確認してみます。

左上

左上のコンテンツブロックです。

コンテンツブロックの種類(1)

3 つのコンテンツが含まれます。プレースホルダ、テキストボックス(題名)、テキストボックス(標準テキスト)、です。

コンテンツブロックの種類(2)

右上

右上のコンテンツブロックです。

コンテンツブロックの種類(3)

6 つのコンテンツが含まれます。プレースホルダ×2、テキストボックス(見出し)×2、テキストボックス(標準テキスト)×2、です。

コンテンツブロックの種類(4)

左中

左中のコンテンツブロックです。

コンテンツブロックの種類(5)

3 つのコンテンツが含まれます。プレースホルダ×3、です。

コンテンツブロックの種類(6)

右中

右中のコンテンツブロックです。

コンテンツブロックの種類(7)

9 つのコンテンツが含まれます。プレースホルダ×3、テキストボックス(見出し)×3、テキストボックス(標準テキスト)×3、です。

コンテンツブロックの種類(8)

左下

左下のコンテンツブロックです。

コンテンツブロックの種類(9)

6 つのコンテンツが含まれます。プレースホルダ×2、テキストボックス(小見出し)×2、テキストボックス(標準テキスト)×2、です。

コンテンツブロックの種類(10)

右下

右下のコンテンツブロックです。

コンテンツブロックの種類(11)

8 つのコンテンツが含まれます。プレースホルダ×4、テキストボックス(標準テキスト)×4、です。

コンテンツブロックの種類(12)

コンテンツブロックを削除する

追加したコンテンツブロックを削除するには、コンテンツブロックが追加されているセクションを削除してください。コンテンツブロックをクリックしてください。

コンテンツブロックを削除する(1)

セクションの左側に表示されたゴミ箱アイコンをクリックしてください。

コンテンツブロックを削除する(2)

コンテンツブロックが削除されました。

埋め込みを削除する(3)

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Google サイトでコンテンツブロックを使ったレイアウトを設定する方法について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura )

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著者 / TATSUO IKURA

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