サイトへのログイン情報(ユーザー名とパスワードなど)をLastPassへ保管する

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LastPass ではログインが必要なサイト毎にユーザー名やパスワードを保管することができます。保管するには自動で行う方法と手動で行う方法があります。ここでは LastPass にログイン情報を自動で保管する手順について解説します。

ログイン情報をLastPassへ保管する

例として Twitter にログインする時に使用するユーザー名やパスワードを保管してみます。 Twitter のログイン画面を表示して下さい。

ログイン情報をLastPassへ保管する(1)

使用しているブラウザで LastPass の拡張機能が有効になっている場合、ログイン画面のユーザー名やパスワードを入力するテキストボックスの右側に次のような LastPass のアイコンが表示されます。

ログイン情報をLastPassへ保管する(2)

Twitter にログインするためのユーザー名とパスワードを入力し、「ログイン」をクリックしてログインを行ってください。

ログイン情報をLastPassへ保管する(3)

Twitter へのログインが完了しました。

ログイン情報をLastPassへ保管する(4)

右上に次のような画面が表示されます。先ほどのユーザー名とパスワードを LastPass に保管する場合は「Add」をクリックしてください。(保管しない場合は「Not now」をクリックしてください)。

ログイン情報をLastPassへ保管する(5)

これで Twitter へのログインする時に使用するユーザー名とパスワードが一つ保管されました。

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次に Google アカウントにログインする時に使用するユーザー名やパスワードを保管してみます。 Google アカウントのログイン画面を表示して下さい。

ログイン情報をLastPassへ保管する(6)

ユーザー名とパスワードを順に入力して Google アカウントへログインを行うと、 Twitter の場合と同じように右上に次のような画面が表示されました。

ログイン情報をLastPassへ保管する(7)

Google アカウントの場合はユーザー名とパスワードが異なる画面で入力しているせいか、ユーザー名の方は自動で保管がされていないようです。「Enter your email/username」のところにログイン用のユーザー名又はメールアドレスを入力してください。その後でユーザー名とパスワードを LastPass に保管する場合は「Add」をクリックしてください。(保管しない場合は「Not now」をクリックしてください)。

ログイン情報をLastPassへ保管する(8)

これで Google アカウントへのログインする時に使用するユーザー名とパスワードが一つ保管されました。

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LastPass にログイン情報を自動で保管する手順について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura+ )

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著者 / TATSUO IKURA

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