LastPassを使って安全度が高いパスワードを生成する

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LastPass では指定した条件でセキュリティ的に安全度が高いパスワードを生成する機能があります。 Google アカウントや Twitter などで新規アカウントを作成する時にログイン用パスワードを自分で指定しますが、 LastPass のパスワード生成機能を利用することで安全度の高いパスワードを設定すると同時に LastPass に同時に保管することができます。ここでは LastPass のパスワード生成機能の使い方について解説します。

LastPassを使って安全度が高いパスワードを生成する

LastPass などのパスワード管理サービスを利用することで、自分でパスワードを覚えておく必要がなくなるため安全性が高いランダムな文字で構成されるパスワードを使用しやすくなります。そして LastPass では安全性が高いパスワードの生成も行う機能も用意されています。

Google アカウントを新規に作成する時を例に LastPass を使ったパスワードの生成機能を試してみます。 Google アカウントの新規登録画面を表示してください。

LastPassを使って安全度が高いパスワードを生成する(1)

ログイン用パスワードを設定する箇所を見てください。通常は自分でパスワードを指定するのですが、 LastPass を使って生成する場合にはテキストボックスの右側に表示されているアイコンをクリックしてください。

LastPassを使って安全度が高いパスワードを生成する(2)

次のような画面が表示されます。自動的に生成された安全性の高いパスワードが表示されますので、このパスワードでよければ「FILL PASSWORD」をクリックしてください。

LastPassを使って安全度が高いパスワードを生成する(3)

表示されていたパスワードがパスワードの設定を行うテキストボックスと確認用のテキストボックスの両方に自動的に入力されました。

LastPassを使って安全度が高いパスワードを生成する(4)

自動で生成されたパスワードが気に入らなかった場合は次のアイコンをクリックすることで別のパスワードを生成します。

LastPassを使って安全度が高いパスワードを生成する(5)

また大文字や小文字を使うかどうかや、数字や記号も含めるかどうかなどの条件を設定してパスワードを生成することもできます。次の「SHOW OPTIONS」をクリックしてください。

LastPassを使って安全度が高いパスワードを生成する(5)

生成するパスワードの条件設定画面が表示されます。パスワードの文字数(デフォルトでは12文字)、パスワードで使用する文字の種類(「Easy to say」だと数字や特殊文字を除外し、「Easy to read」だと「I」と「1」や「O」と「0」を除外します)、大文字を含めるか(Uppercase)、小文字を含めるか(Lowercase)、数字を含めるか(Numbers)、記号を含めるか(Symbols)、を設定できます。

LastPassを使って安全度が高いパスワードを生成する(6)

条件を変更するとすぐにその条件に合ったパスワードが生成されます。

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LastPass のパスワード生成機能の使い方について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura+ )

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著者 / TATSUO IKURA

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