安全度が高いランダムなパスワードを生成する

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LastPassでは指定した条件でセキュリティ的に安全度が高いパスワードを生成する機能があります。GoogleアカウントやTwitterなどで新規アカウントを作成する時にログイン用パスワードを自分で指定しますが、LastPassのパスワード生成機能を利用することで安全度の高いパスワードを設定すると同時にLastPassに同時に保管することができます。ここではLastPassのパスワード生成機能の使い方について解説します。

1.条件を指定しパスワードを生成する
2.生成したパスワードを後から確認する

それではTwitterの新規アカウント作成を例にLastPassのパスワード生成機能を試してみます。Twitterの新規アカウント作成画面を表示して下さい。

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パスワード以外の情報を入力しておきます。

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Chromeの画面右上に表示されているLastPassのアイコンをクリックし、表示されたメニューの中から「安全なパスワードを生成」をクリックして下さい。

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安全度の高いパスワードが自動で生成されます。生成されたパスワードの右側にあるアイコンをクリックすることで別のパスワードを生成することもできます。

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パスワードの文字数はデフォルトで12文字となっていますが、「パスワードの長さ」の下にあるドロップダウンメニューで調整できます。

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また「高度なオプション」をクリックすると、より詳細なパスワードの生成方法を設定できます。使用する文字やパスワードの中に含まれる数値の最小数などが指定できます。

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パスワード生成の調整が終わりましたら「パスワードを使用する」をクリックして下さい。

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パスワードを作成すると自動で入力される場合もあるのですが、Twitterでは自動では入力されませんでした。そこでパスワードを指定するテキストボックスの右側にあるLastPassのアイコンをクリックして下さい。そして「自動生成されたパスワード」をクリックして下さい。

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先ほどLastPassによって生成されたパスワードが入力されました。

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あとはアカウント作成をクリックして進めていけばTwitterの新しいアカウントが作成されます。

LastPassでパスワードを生成すると自動的にサイトの登録が行われパスワードがLastPassに保管されます。どのように保管されたのかを確認するため、Chromeの画面右上に表示されているLastPassのアイコンをクリックし、表示されたメニューの中から「保管庫」をクリックして下さい。

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保管庫が表示されます。先ほどパスワードを生成し、そのまま保管されたものも表示されています。

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自動で保管されたものにマウスを合わせて下さい。次のように表示されるので「編集」アイコンをクリックして下さい。

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登録された内容が表示されます。ユーザー名など必要な情報を編集すればこのまま利用することができます。

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またパスワードの値を確認したい場合にはテキストボックスの右側に表示されているアイコンをクリックして下さい。

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パスワードの値が表示されます。(下記のパスワードの値は実際の値とは別の値にしてあります)。

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このように自動で生成したパスワードを後から確認することができます。

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( Written by Tatsuo Ikura+ )