名前/住所/クレジットカード番号などあらかじめフォームに入力した情報を自動入力する

広告

LastPassにはフォームと呼ばれる機能があり、名前や住所などのプロフィール情報とクレジットカードなどのデータを登録しておくことができます。これらの情報を登録しておくと、色んなサイトでアカウントを新規に作成する時やオンラインショッピングなどを利用する時など自分のプロフィール情報とクレジットカード情報の入力が必要な場合に自動入力させることができます。ここではLastPassのフォーム機能の使い方について解説します。

1.新しいフォームを作成し情報を入力する
2.作成済のフォームを編集する
3.フォームに入力した内容を自動入力する
4.作成済のフォームを削除する

最初にフォームに自動入力させたい情報を入力しておきます。Chromeの画面右上に表示されているアイコンをクリックし、表示されたメニューの中から「フォーム記入」をクリックして下さい。

p5-1

次の画面で「Add Form Fill」をクリックして下さい。

p5-2

名前や住所などを保管しておくためのフォームが表示されます。

p5-3

画面左側に表示されているタブを切り替えて自動入力させたい項目について入力を行って下さい。入力が不要と思われるものやクレジットカード番号など入力したくないものについては入力する必要はありません。

p5-4

p5-5

入力が終わりましたら画面右下の「保存」をクリックして下さい。

p5-6

これでフォームが1つ保存されました。

-- --

LastPassでは複数のフォームを作成しておき使い分けることができます。別のフォームを作成するには最初のフォームを作成した時と同じ手順でChromeの画面右上に表示されているアイコンをクリックし、表示されたメニューの中から「フォーム記入」をクリックします。そして次の画面で「Add Form Fill」をクリックして下さい。

p5-7

新しいフォームの登録画面が表示されます。あとの手順は最初のフォームの場合と同じです。

作成済のフォームに登録された内容を編集するには、hromeの画面右上に表示されているアイコンをクリックし、表示されたメニューの中から「フォーム記入」をクリックして下さい。

p5-8

次の画面で「編集」をクリックして下さい。

p5-9

現在保管されている内容が表示されます。必要であれば保管されている内容を直接書き換えて下さい。編集が終わりましたら画面右下の「保存」をクリックして下さい。

p5-10

これで編集した内容が反映されます。

それではフォームに入力した内容を自動入力してみます。例として楽天の支払い画面で試してみます。入力する画面を表示して下さい。

p5-11

Chromeの画面右上に表示されているLastPassのアイコンをクリックし、表示されたメニューの中から「フォーム記入」をクリックして下さい。

p5-12

次の画面で「記入」をクリックして下さい。

p5-13

フォームに入力しておいた氏名や住所などが自動で入力されました。

p5-14

ただ意図しない形で入力されている部分があったりしますので、いくつかのサイトで試しながらフォームに入力する内容を調整していくことが必要な気がします。

フォームを削除してフォームに入力していた内容をクリアするには、Chromeの画面右上に表示されているLastPassのアイコンをクリックし、表示されたメニューの中から「保管庫」をクリックして下さい。

p5-15

保管庫が表示されます。画面左側の「フォーム記入」をクリックして下さい。

p5-16

作成済のフォームの一覧が表示されます。

p5-17

削除したいフォームにマウスを合わせて下さい。そして表示されたゴミ箱アイコンをクリックして下さい。

p5-18

確認ダイアログが表示されますので「はい」をクリックして下さい。

p5-19

フォームが削除されました。

p5-20

-- --

フォームを利用して繰り返し入力が必要となる氏名や住所などを自動入力する方法について解説しました。

LastPasの使い方 記事一覧へ戻る

( Written by Tatsuo Ikura+ )