保管されたログイン情報の修正と削除

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LastPass に保管されたログイン情報は保管されたあとで修正を行ったり削除したりすることができます。ここでは LastPass に保管されたログイン情報の修正と削除の方法について解説します。

ログイン情報を閲覧する

LastPass に保管されているログイン情報を閲覧するには、ブラウザの右上に表示されている LastPass 拡張機能のアイコンをクリックし、表示されたメニューの中から「Open My Vault」をクリックしてください。

ログイン情報を閲覧する(1)

保管庫が表示されます。現在は Twitter と Google アカウントへのログイン情報がそれぞれひとつづつ保管されていることが確認できます。

ログイン情報を閲覧する(2)

保管されているデータを修正する

保管されたデータはあとから修正を行うことができます。修正をしたいデータにマウスを合わせてください。アイコンが 3 つ表示されますので次のアイコンをクリックしてください。

保管されているデータを修正する(1)

保管されている「URL」「Username」「Site password」などの情報が表示されます。必要であれば修正を行った上で「Save」をクリックしてください。

保管されているデータを修正する(2)

なおパスワードに関してはマスクされて表示されていますが、右側に表示されている次のアイコンをクリックすると値が表示されます(下記では実際の値から変更してあります)。

保管されているデータを修正する(3)

保管されているデータを修正する

保管されたログインに関するデータを削除するには、削除したいデータにマウスを合わせ表示されたアイコンの中から次のアイコンをクリックしてください。

保管されているデータを修正する(1)

確認ダイアログが表示されますので「Yes」をクリックしてください。

保管されているデータを修正する(2)

保管されたデータが削除されました。

保管されているデータを修正する(3)

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LastPass に保管されたログイン情報の修正と削除の方法について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura+ )

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著者 / TATSUO IKURA

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