保管されているログイン情報をエクスポートする

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LastPass にはユーザー名とパスワードのログイン情報がサイト毎に保管されていますが、 LastPass のアカウントを削除する場合やバックアップなどのために保管されているログイン情報をエクスポートすることができます。ここでは LastPass に保管されているユーザー名やパスワードをエクスポートする方法について解説します。

ユーザー名とパスワードをエクスポートする

LastPass に保管されているユーザー名とパスワードなどのログイン情報をエクスポートすることができます。エクスポートするにはブラウザの右上に表示されている LastPass アイコンをクリックし、表示されたメニューの中から「Account Options」をクリックしてください。

保管されているログイン情報をエクスポートする(1)

次に表示されたメニューの中から「Advanced」をクリックしてください。

保管されているログイン情報をエクスポートする(2)

次に表示されたメニューの中から「Export」をクリックしてください。

保管されているログイン情報をエクスポートする(3)

最後に「LastPass CSV File」をクリックしてください。

保管されているログイン情報をエクスポートする(4)

確認のためにマスターパスワードを入力し「Continue」をクリックしてください。

保管されているログイン情報をエクスポートする(5)

現在保管されているユーザー名とパスワードのデータ(他にも住所やクレジットカードの情報が保管されている場合は合わせて)がCSV形式で画面に表示されます。

保管されているログイン情報をエクスポートする(5)

現在 Google アカウントと Twitter のアカウントのログイン情報がそれぞれ一つ保管されていたので、画面に表示されたデータは次のようなものでした。下記ではパスワードの部分を置き換えていますが、画面ではパスワードの実際の値が表示されています。

url,username,password,extra,name,grouping,fav
https://accounts.google.com/(省略),buzzwriter.jp@gmail.com,(パスワード),,google.com,,0
https://twitter.com/,buzzwriterjp,(パスワード),,twitter.com,,0

このように LastPass に保管しているデータはまとめてエクスポートすることができます。

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LastPass に保管されているユーザー名やパスワードをエクスポートする方法について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura+ )

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著者 / TATSUO IKURA

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