アクセス解析を利用する

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SlideShareではアップロードしたスライドに対するアクセス数やシェアされた回数などを閲覧できるアクセス解析機能が用意されています。ここではSlideShareでアクセス解析を利用する方法について解説します。

1.アクセス解析の結果を見る
2.スライド毎のデータを見る

アクセス解析を利用するには、画面右上のプロフィールアイコンをクリックし、表示されたメニューの中から「Analytics」をクリックして下さい。

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Analyticsの画面が表示されます。表示した直後は「Summary」のタブが表示されます。

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いくつかの画面を見てみます。最初に「Views」タブをクリックし、その後で「Source」をクリックして下さい。

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どのようにしてスライドが表示されたのかを見ることができます。「Search」は検索エンジン経由、「Direct」は直接URLを入力したりブックマーク経由、「Social」はFacebookやTwitterなどのSNS経由、「SlideShare」はSiideShareのサイトで表示されたサムネイルなどから、「Referral」は検索エンジンやSNS以外のブログなどからのアクセスを表しています。

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次に「Actions」タブをクリックして下さい。

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公開しているスライド毎に、「いいね」された回数や「コメント回数」「ダウンロード回数」「メールによるシェア回数」が表示されます。

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最後に「Viewers」タブをクリックして下さい。

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スライドを閲覧した人に関してアクセスされた日付やどこ経由でアクセスがあったのか、どのスライドへアクセスがあったのかなどの情報が表示されます。

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他にアクセス元の地図やデータのダウンロードなどの機能が用意されています。

アクセス解析では全てのスライドのデータをまとめた情報を見たり、個々のスライド毎にデータを見ることができます。スライド毎のデータを見るには「xx uploads」と書かれた個所をクリックして下さい。

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スライドのサムネイルが一覧で表示されますので、データを見たいスライドのサムネイル画像をクリックして下さい。

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選択したスライドに関するアクセス解析のデータが表示されます。

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SlideShareでアクセス解析のデータを閲覧する方法について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura+ )