スライドをシェアする

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参考になるスライドを見つけた時にはTwitterやFacebookなどのSNSを使ってシェアする機能が用意されています。ここではスライドをシェアする方法について解説します。

1.スライドをTwitterやFacebookでシェアする
2.スライドの特定のページへのリンクを作成する

シェアしたいスライドを表示して下さい。

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スライドをシェアする場合はスライドの下部に表示されている「Share」をクリックして下さい。

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次のような画面が表示されます。TwitterやFacebookなどでシェアする以外にブログやウェブサイトに埋め込むためのコードが表示されます。埋め込みについては「スライドをブログやWebサイトに埋め込む」で解説します。

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それではTwitterでシェアしてみます。Twitterのアイコンをクリックして下さい。

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既にTwitterにログインした状態でしたので、すぐにスライドを共有するためのツイートを行う画面表示されます。「ツイート」をクリックして下さい。

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ツイートが投稿されました。

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ツイッターに投稿されたツイートを確認してみると次のようにスライドに関する情報が含まれるツイートが投稿されていました。

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次にFacebookでシェアしてみます。Facebookのアイコンをクリックして下さい。

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Facebookにはログインしていませんでしたのでログイン画面が表示されます。ログイン用メールアドレスとパスワードを入力し、「ログイン」をクリックして下さい。

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Facebookに投稿するための画面が表示されます。投稿先や公開設定などを指定してから「Facebookに投稿」をクリックして下さい。

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Facebookへの投稿が完了しました。実際には次のようにFacebookに投稿されていました。

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スライドへのリンクするためのURLは「Link」のところに表示されています。

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URLの形式は次のような感じになっているようです。ユーザー毎に割り当てられた識別子の後にスライドのタイトルなどから作成された文字列でURLが作られています。

http://www.slideshare.net/(ユーザー識別子)/(スライドを識別する文字列)

このURLはスライドを表示した時のURLと全く同じですので、このURLにアクセスするとスライドが表示されます。

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スライドの最初のページではなくスライドに含まれる特定のページを開くURLを取得することもできます。2つ方法があり1つ目は実際に特定のページを開いてからその時のブラウザのアドレスバーに表示されたURLを使用する方法です。

先ほどのスライドの21ページ目を開いた後でブラウザのアドレスバーを見てみるとページを表す固有のURLが表示されています。

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URLの形式は次のようになっています。非常に長いURLとなることに加えて実際にページを開いてみないとURLを取得できないのが不便です。

http://www.slideshare.net/(ユーザー識別子)/(スライドを識別する文字列)/(ページを識別する文字列)

2つ目の方法はページ番号をURLに指定する方法です。例えば21ページ目の場合は次のようなURLとなります。

http://www.slideshare.net/(ユーザー識別子)/(スライドを識別する文字列)/21

スライドを表すURLの後に「/ページ番号」を追加するだけです。実際に先ほどのスライドのURLに「/21」を加えたURLにアクセスしてみます。

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スライドの21ページ目が表示されました。どちらの方法でも現時点では使用できますので、使いやすい方を利用されてみて下さい。

( Written by Tatsuo Ikura+ )