フォントの種類とフォントサイズを変更する

広告
eyecatch

Sublime Text 3で表示されるテキストのフォントの種類とフォントサイズを変更する方法について解説します。

フォントサイズを変更する

Sublime Text 3のデフォルトではフォントサイズが 11 に設定されているようで、特に設定を行わない場合は次のように表示されます。

p1-1

フォントサイズを変更するには、「Preferences」メニューの中の「Font」をクリックしてください。次のようにサブメニューとして「Larger」「Smaller」「Reset」の3つのメニューが表示されます。

p1-2

フォントサイズを大きくするには「Larger」をクリックしてください。繰り返しクリックすることでフォントサイズを1つずつ大きくすることができます。

p1-3

フォントサイズを小さくするには「Smaller」をクリックしてください。繰り返しクリックすることでフォントサイズを1つずつ小さくすることができます。

p1-4

デフォルトのサイズでは小さく感じていたので、今回は「Larger」を2回クリックしてフォントサイズを2つあげました。

p1-5

フォントサイズを直接数値で指定する

フォントサイズを大きくする、または小さくするのではなく、フォントサイズを数値で指定することもできます。「Preferences」メニューの中の「Settings」をクリックしてください。

p1-6

次のような画面が表示されます。右側の「User」の画面に設定を記述することで、既存の設定を上書きすることができます。

p1-7

設定はJSON形式で記述します。現在どのような設定が記載されているのかはそれぞれ異なると思いますが、設定の記述方法は次のようになっています。

{
  "項目名1": 値1,
  "項目名2": 値2,
  "項目名3": 値3
}

「値」が数値の場合はそのまま記述し、文字列の場合はダブルクオーテーションで囲って記述します。

フォントサイズを例えば 13 に設定する場合には、次のように記述します。

{
  "font_size": 13
}

既に「font_size」に関する記述がある場合には値を書き換えてください。「font_size」に関する記述がない場合は1行追加して直接入力してください。

今回は例としてフォントサイズを 16 に書き換えてみました。

p1-8

ファイルを上書き保存するとすぐに設定が反映されます。

p1-9

フォントの種類を変更する

次にフォントの種類を変更する方法です。フォントを変更するには、先ほどのフォントサイズの変更と同じく「Preferences」メニューの中の「Settings」をクリックし、右側の「User」の画面に設定を記述することで、既存の設定を上書きすることができます。

p1-10

フォントを設定する場合は次のように記述します。

{
  "font_face": フォントの種類
}

例えばWindowsの環境でフォントをメイリオに変更したい場合は次のように記述します。

{
  "font_face": "メイリオ"
}

実際に次のように設定を記述しました。

p1-11

ファイルを上書き保存するとすぐに設定が反映されます。

p1-12

-- --

Sublime Text 3でフォントの種類とフォントサイズを変更する方法について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura+ )

関連記事 (一部広告含む)