ブロック中のユーザー一覧とブロックリストのインポートとエクスポート

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現在ブロックしているユーザーの一覧を確認する方法について解説します。またブロックしているユーザーリストをエクスポートして出力したり、リストをインポートしてブロックに追加することもできます。ここではブロックしたユーザーのリストをエクスポートする方法及びインポートする方法についても合わせて解説します。

ブロックしているユーザーの一覧を確認する

自分のホーム画面で画面右上に表示されているプロフィール画像をクリックし、表示されたメニューの中から「設定」をクリックして下さい。

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設定画面が表示されます。左側メニューの中の「ブロックしたアカウント」をクリックして下さい。

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現在自分がブロックしているユーザーの一覧が表示されました。

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ブロックリストをエクスポートする

ブロックしているユーザーのリストをCSV形式のファイルとしてエクスポートすることができます。エクスポートするにはブロックしているユーザーの一覧画面で「詳細設定オプション(プライバシー設定)」と書かれた個所をクリックして下さい。

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表示されたメニューの中から「リストをエクスポート」をクリックして下さい。

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エクスポートするユーザーを選択するダイアログが表示されます。エクスポートするユーザーにチェックをしてから「エクスポート」をクリックして下さい。

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CSV形式でファイルが作成され自動的にダウンロードが開始されます。次の画面が表示されればダウンロードは完了です。

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ダウンロードしたファイルを開いてみるとユーザー毎に1つのデータが含まれていました。ユーザー毎に固有のユーザーIDのようなものかと思われます。

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ブロックリストをインポートする

エクスポートされたブロックリストは自分または他のユーザーがインポートすることができます。ブロックリストを共有することで、ブロックすべきユーザーを簡単に他のユーザーと共有することができます。

では実際に他のユーザーがエクスポートしたブロックリストをインポートしてみます。ブロックしているユーザーの一覧画面で「詳細設定オプション(プライバシー設定)」と書かれた個所をクリックし、表示されたメニューの中から「リストをインポート」をクリックして下さい。

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インポートするファイルを選択する画面が表示されます。「アップロードするファイルを添付」と書かれた個所をクリックして下さい。

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ファイル選択ダイアログが表示されますのでインポートするファイルを選択して下さい。ファイルを選択したら「プレビュー」をクリックして下さい。

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ブロックリストに含まれるユーザー名が表示されます。ここに表示されたユーザーをブロックしてよければ「ブロック」をクリックして下さい。

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次のように表示されればブロックリストのインポートは完了です(ただしこの時点でブロックが完了しているわけではなく、ブロックが行われるまで少し時間がかかる場合があります)。「完了」をクリックしてこのダイアログを閉じて下さい。

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インポートしたブロックリストに記載されていたユーザーを追加でブロックすることができました。

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ユーザー一覧のすぐ上に表示されている「インポート済み」をクリックすると、インポートしたブロックリストによってブロックされたユーザーだけを表示することができます。

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ブロックしているユーザーの一覧を確認する方法と、ブロックリストのエクスポートとインポートの方法について解説しました。

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( Written by Tatsuo Ikura+ )

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