リツイートと引用ツイートの使い方

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他のユーザーがツイートしたものを、自分をフォローしているユーザーに共有したい場合があります。このような場合にはリツイートの機能を使うと便利です。ここではリツイート及び引用ツイートの方法について解説します。

1.リツイートとは
2.ツイートをリツイートする
3.リツイートを取り消す
4.引用ツイートを投稿する
5.引用ツイートを削除する
6.自分のツイートがリツイートされた場合
7.リツイートや引用ツイートで拡散した自分のツイートを取り消せるかどうか

最初にリツイートとは何かについて簡単に解説します。例えばとてもいいツイートを見かけたとします。自分のタイムラインに流れている場合もありますし、たまたま他のユーザーのツイートを見ていて見つけた場合など見かけた場所は色々あると思いますがそのツイートを自分のフォロワーの人に紹介したい時にリツイートを使います。

例として次のようなツイートをフォロワーの人に紹介したいなと思ったとします。

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自分のフォロワーの人に見てもらうには自分がツイートすればいいのですが、他の人のツイートの内容をそのまま自分のツイートして投稿するのはマナー違反です。リツイート機能を使うと他の人のツイートをそのままの形で自分がツイートした時と同じように自分のフォロワーの人のタイムラインに表示させることができます。

先ほどのツイートをリツイートすると、誰がツイートしたのかなど元のツイートそのままの状態でツイートすることができます。その為、自分のフォロワーの人もこのツイートを見ることができます。

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このようにリツイート機能を使うと簡単に他の人のツイートを自分のフォロワーに紹介して共有することができます。

また自分がフォローしているユーザーが別のユーザーのツイートをリツイートをすると自分のタイムラインにも表示されます。

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自分がフォローしていないユーザーのツイートが自分のタイムラインに表示された場合は、自分がフォローしている誰かがリツイートしたものかもしれません。

ではリツイートをする方法です。自分のタイムラインや他の人のツイート一覧などでリツイートしたいツイートに表示されている次のアイコンをクリックして下さい。

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リツイートの作成画面が表示されます。通常のリツイートの場合はこのまま「リツイート」をクリックして下さい。(引用ツイートはあとで解説します)。

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リツイートが行われツイートが共有されました。リツイートされたツイートは自分のタイムラインでも次のように表示されます。自分がリツイートしたものは「あなたがリツイート」とツイートの上に表示されます。

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自分をフォローしているユーザーのタイムラインにも同じように表示されます。ツイートの上にはリツイートしたユーザーの名前で「バズライターがリツイート」と表示されます。

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このようにリツイートを行うことで、自分のフォロワーの人とツイートを共有することができます。

リツイートしたツイートはいつでも取り消すことができます。取り消すには自分のタイムラインなどに表示されているリツイートしたツイートの次のアイコンをクリックして下さい。(アイコンはリツイートした時のものと同じです)。

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リツイートが取り消されて、自分のタイムラインに表示されていたツイートも表示されなくなります(リロードしないと残っている時があります)。また同時に自分のフォロワーのタイムラインに表示されていたツイートも表示されなくなります。

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あくまでリツイートを取り消しただけなので、リツイートしていたツイートが削除されてしまうなどの影響がでることはありません。

リツイートを行うことでツイートを自分のフォロワーに共有することができますが、同じようにツイートを共有する目的で使用する引用ツイートという機能も用意されています。引用ツイートでは他のユーザーのツイートを引用しながら自分のコメントを付けてツイートすることができます。引用ツイートする手順はリツイート同じで引用ツイートしたいツイートの次のアイコンをクリックして下さい。

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リツイートの作成画面が表示されます。引用ツイートを行う場合は上部のテキストボックスに一緒にツイートする内容を入力します。

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テキストボックスを一度クリックすると入力できるようになりますが、通常のツイートの作成と同じく140文字まで入力が可能です(ただし画像などを追加することはできません)。

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ツイートする内容の入力が終わりましたら「ツイート」をクリックして下さい。

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引用ツイートが投稿されました。リツイートの場合と少し異なり、自分のツイートの中に他のユーザーのツイートを添付するような形でツイートが投稿されます。

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通常のツイート扱いは同じですので自分をフォローしているユーザーのタイムラインに表示されます。

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何かコメントをつけて他のユーザーのツイートを共有したい場合には便利な機能です。

引用ツイートは通常のツイートと同じ扱いですので引用ツイートを削除したい場合はツイートを削除するのと同じ手順で削除することができます。(詳しい手順は「ツイートを削除する」を参照されて下さい)。

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引用ツイートが削除されても引用していたツイートが削除されてしまうなどの影響がでることはありません。

次に自分のツイートが他のユーザーにリツイートされた場合にどのように表示されるのかを確認しておきます。次のようなツイートを投稿したとします。

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このツイートを他のユーザーがリツイートしました。

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他のユーザー(自分で自分のツイートをリツイートした場合も同じです)がツイートをリツイートすると、そのツイートのリツイートする時にクリックするアイコンのところにリツイートされた回数を表す数値が表示されます。

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自分のツイートに表示されたリツイート回数をみると、どれだけリツイートされたのかがすぐに確認できます。

また「通知」タブのところに新しい通知があったことを表す表示が行われます。

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通知タブを開いてみると、どのユーザーが自分のツイートをリツイートしたのかを確認することができます。

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自分のツイートが他のユーザーにリツイートされると、リツイートされたツイートをさらに他のユーザーがリツイートしたりと自分とは直接関係のない多くのユーザーのタイムラインに表示される場合があります。あとからその元になったツイートを何らかの理由で消したいと思った場合、元になったツイートを自分で削除すれば全てのリツイートは自動的に取り消されます。

実際に試して確認してみます。他のユーザーに自分のツイートがリツイートされたとします。自分のツイートがリツイートしたユーザーやそのフォロワーの方には表示されています。

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あとからリツイートされたツイートを自分で削除します。

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リツイートが自動的に取り消されて、リツイートしていたユーザーのタイムラインにはそのツイートが表示されなくなります。

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次に引用ツイートの場合です。リツイートと異なり引用ツイートは他のユーザーが自分のツイートを引用する形でツイートを投稿するものなので、自分のツイートを削除したとしても他のユーザーが(引用)ツイートしたものを自動的に削除するようなことはできません。ただ引用ツイートの中で表示されていた自分のツイートは見えなくなります。

実際に試して確認してみます。他のユーザーに自分のツイートが引用ツイートされたとします。引用ツイートしたユーザーやそのフォロワーの方には、自分のツイートが引用される形で表示されています。

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あとから引用ツイートされたツイートを自分で削除します。

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他のユーザーが引用ツイートしたものは削除されることはありませんが、引用ツイートの中で表示されていた自分のツイートは表示されなくなり、代わりに「このツイートはありません」という表示がされます。

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Twitterでリツイート及び引用ツイートを使う方法について解説しました。

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( Written by Tatsuo Ikura+ )