リアルタイムレポート(最新の視聴回数)を確認する

広告
eyecatch

リアルタイムレポートではチャンネル全体または最近公開した25本の動画に関して過去48時間と過去60分の視聴回数を確認することができます。リアルタイムにどれくらい視聴がされているのかを確認するときに便利です。ここではYouTubeアナリティクスのリアルタイムレポートの見方について解説します。

リアルタイムレポートの見方

YouTubeアナリティクスの画面を表示したあと、画面左側に表示されているサブメニューの中から「リアルタイム」メニューをクリックして下さい。(YouTubeアナリティクスの画面を表示する手順については「YouTubeアナリティクスの画面を表示する」を参照されて下さい)。

p2-1

「リアルタイム」レポートが表示されます。

p2-2

リアルタイムレポートでは最近公開した25本の動画に関する最新の視聴回数について確認することができます。画面上部では対象動画の視聴回数を合計したグラフが表示されています。左が過去48時間のグラフ、右が過去60分間のグラフです。10秒毎に自動的に更新されていきます。

p2-3

過去48時間のグラフでは1時間単位で集計した視聴回数を棒グラフで表示しています。過去60分間のグラフでは1分単位で集計した視聴回数を棒グラフで表示しています。棒グラフにマウスを合わせると何月何日のいつの時間や分を集計した値なのかを確認することができます。

p2-4

画面下部では動画毎に過去48時間と過去60分間の視聴回数が表示されています。

p2-5

デフォルトでは動画毎になっていますが、他にも「端末のタイプ」「OS」「地域」毎の視聴回数を表示することができます。

p2-6

例として「端末のタイプ」をクリックすると、端末のタイプ毎に過去48時間と過去60分間の視聴回数が表示されます。

p2-7

公式ヘルプではリアルタイムレポートで表示されている視聴回数は推定値であると説明されています。そのため、リアルタイムレポートで表示される視聴回数と動画の再生ページで表示される視聴回数は異なる可能性があります。

-- --

リアルタイムレポートの見方について解説しました。

YouTubeの使い方の他の記事を見てみる

( Written by Tatsuo Ikura+ )

関連記事 (一部広告含む)