新しくアップロードする動画のコメントに関するデフォルト設定を変更する

広告
eyecatch

アップロードした動画のデフォルトの設定ではコメントはすべて許可されています。必要に応じてあとから設定を変更することができますが、新しくアップロードされる動画に対するデフォルトの設定を変更し、例えばコメントを承認制に最初からすることができます。ここでは新しくアップロードする動画のコメントに関するデフォルト設定を変更する方法について解説します。

コメントに関するデフォルトの設定を変更する

コメントに関するデフォルトの設定を変更するには、YouTubeの画面右上に表示されているプロフィールアイコンをクリックし、表示されたメニューの中から「クリエイター ツール」をクリックして下さい。

p7-1

クリエイターツールの画面が開きますので画面左側に表示されている「コミュニティ」メニューをクリックして下さい。

p7-2

「コミュニティ」画面が表示されます。左側に表示されているサブメニューの中から「コミュニティの設定」をクリックして下さい。

p7-3

「コミュニティの設定」画面が表示されます。

p7-4

新しい動画をアップロードした時のデフォルトの設定は「コメントをすべて許可する」「不適切な可能性があるコメントを保留して確認する」「すべてのコメントを保留して確認する」「コメントを無効にする」の4つから選択できます。現在の設定は「コメントをすべて許可する」です。

p7-5

今回はデフォルトの設定として「コメントを無効にする」を選択してみます。

p7-6

設定が終わりましたら画面右上に表示されている「保存」をクリックして下さい。

p7-7

これで新しい動画に対するデフォルト設定に関する設定は完了です。なお設定変更前までにアップロードされた動画に関しては設定は変更されません。

新しい動画をアップロードして設定を確認してみる

それでは実際に新しい動画をアップロードして、コメントに関するデフォルトの設定が反映されているかどうか確認してみます。(動画のアップロード方法については「YouTubeへ動画をアップロードして公開する」を参照されて下さい)。

p7-8

動画を公開した後でも確認できますが、公開する前のこの画面で「詳細設定」をクリックして下さい。

p7-9

コメントに関する初期設定が「コメントを許可する」にチェックが入っておらずコメントが無効になっています。

p7-10

このように新しくアップロードした動画のコメントに関する初期設定が、「コメントをすべて許可する」から「コメントを無効にする」になっていることが確認できました。

この動画を公開した後に動画の再生画面を表示してみると、コメントの個所に「この動画にはコメントできません。」と表示されておりコメントが無効になっていることがここでも確認できます。

p7-11

-- --

新しくアップロードする動画のコメントに関する初期設定を変更する方法について解説しました。

YouTubeの使い方の他の記事を見てみる

( Written by Tatsuo Ikura+ )

関連記事 (一部広告含む)