制限付きモードを有効にして成人向け動画を除外する

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制限付きモードを有効にすると、成人向けと判断された動画が表示されなくなります。また合わせて動画を再生する時にコメントが表示されなくなります。公共の場所や小さなお子さんが利用されるPCで不適切な動画を表示させたくない場合に便利です。ここでは制限付きモードを有効にする方法について解説します。

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制限付きモードを有効にする手順です。この設定はYouTubeのアカウント単位ではなく、YouTubeを閲覧するブラウザ単位で行う必要があります。YouTubeの画面右上に表示されているプロフィールアイコンをクリックし、表示されたメニューの中から「制限付きモード」をクリックして下さい。

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制限付きモードの設定画面が表示されます。デフォルトでは無効となっていますので、「制限付きモードを有効にする」の右にあるスライドボタンをクリックして下さい。

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設定を変更するとすぐに設定が有効となりYouTubeに表示されるコンテンツが変わりますので(どのように変わるのかは後で確認します)、もう一度先ほどと同じ手順で制限付きモードの設定画面を表示して下さい。次のように表示されていれば制限付きモードが有効となっています。

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制限付きモードを再び無効に戻したい場合には、同じ手順で制限付きモードの設定画面を表示してから「制限付きモードを有効にする」の右にあるスライドボタンをクリックして下さい。

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制限付きモードが無効となりました。同じ手順で制限付きモードの設定画面を表示すると次のように表示されます。

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制限付きモードを有効にすると、成人向けと判定されたコンテンツが表示されなくなります。実際に確認してみます。YouTubeで「すすきの」と検索してみました。

制限付きモードが無効の場合には検索結果は約105,000件あり、検索結果に表示された動画も成人向けのものがふくまれていました(下記では伏せています)。

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次に制限付きモードを有効にして同じキーワードで検索したところ、画面には「制限付きモードが有効になっているため、一部の検索結果が除外されています。」と表示され、検索結果は約16,500件となりました。また検索結果に表示された動画も完全に排除できているわけではありませんが、成人向けと思われる動画は表示されなくなりました。

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このように制限付きモードを有効にすることで、成人向けと思われるコンテンツを除外することができます。

また制限付きモードを有効にすると、全ての動画でコメントが表示されなくなります。例えば次の動画では現時点で1,084件のコメントが投稿されています。

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同じ動画の再生ページを制限付きモードを有効にしてから表示してみると、「制限付きモードにより、この動画のコメントは非表示になっています。」と表示されコメントは非表示となります。

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このように制限付きモードを有効にすることで、動画に投稿されたコメントが表示されなくなります。

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( Written by Tatsuo Ikura+ )

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