返信(リプライ)を投稿する

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Twitterでは他の人のツイートに対して返信としてツイートすることができます。ここでは返信(リプライ)の方法や返信として送信されたツイートがどのように表示されるのかについて解説します。

1.返信の投稿とタイムラインでの表示のされ方
2.元のツイートをした人のタイムラインでは返信されたツイートはどのように表示されるのか
3.返信ツイートに返信する
4.自分宛ての返信ツイートの確認
5.返信ツイートは誰のタイムラインに表示されるのか
6.自分がフォローしていない相手から返信ツイートされた場合

例えば自分がフォローしている人が「困ったな」というツイートをされたとします。自分のタイムラインに表示されたこのツイートに対して「それはこうです」と返信する機能がTwitterで用意されています。単に「それはこうです」とツイートした場合と、「それはこうです」と返信ツイートした場合では表示のされ方や誰にそのツイートが表示されるのかが変わってきます。

実際に試してみます。自分が相手をフォローしていて、相手も自分をフォローしている状況で返信がどのように行われるのかを確認します(相手が自分をフォローしていない場合はこのページの最後に紹介します)。最初に自分がフォローしている人が何かツイートをしたとします。

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フォローしている人のツイートですので自分のタイムラインに表示されます。

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ではこのツイートに返信をしてみます。自分タイムライン上に表示されている先ほどのツイートにマウスを合わせて下さい。いくつかのリンクが表示されますので「返信」と書かれたリンクをクリックして下さい。

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該当のツイートの下に返信を投稿するためのエリアが表示されます。

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テキストボックスの部分をクリックすると次のように拡張されて表示されますので返信したい内容を入力して下さい。なお先頭に返信先のユーザー名が表示されてその後に空白が1文字分入っています。この部分はそのままにして返信したい内容を入力して下さい。

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今回は次のように入力しました。なお返信先のユーザー名も文字数にカウントされているため、140文字からユーザー名と空白1文字分を引いた文字数だけ入力できます。入力が終わりましたら「ツイート」ボタンをクリックして下さい。

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返信を投稿した直後だけは次のように表示されます。返信先のツイートの下に返信したツイートが表示されています。

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少し経つと自分が投稿した返信ツイートが自分のタイムラインに表れます。すると表示が次のようになります。元のツイートが上に表示され、その下に返信したツイートが表示されます。そして二つのツイートの間に青い線が表示されます。

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このように返信を投稿すると、元のツイートと返信したツイートはまとまって自分のタイムラインに表示されます。

では元のツイートをしたアカウントの方ではどのように返信された内容が表示されているのかを見てみます。先ほども書きましたが元のツイートをされた方も自分をフォローしている場合です。

元のツイートをした方のタイムラインでは次のように返信されたツイートだけが表示され元のツイートは表示されていませんでした。

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ただタイムラインに表示された返信ツイートを見て頂くと他のツイートにはない「会話を表示」と言うリンクが表示されています。このリンクをクリックして下さい。

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すると元々のツイートと返信ツイートが合わせて表示されます。

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では返信されたツイートに対して返信を行ってみます。返信されたツイートにマウスを合わせて頂くと他のツイートと同じようにメニューが表示されますので「返信」と書かれたリンクをクリックして下さい。

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自動的に会話が展開され、返信ツイートをするためのエリアが表示されます。返信する内容を入力し、終わったら「ツイート」ボタンをクリックして下さい。

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返信ツイートが投稿されます。少し時間が経つと自分がツイートしたものがタイムラインに表示されますが、次のように一番最初の投稿も含めて青い線でつながって表示されます。この時、元のツイートが一番上で新しい投稿になるにしたがって下に表示されます。

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このように返信を繰り返して会話していくと、その一連のツイートはまとまって表示されます。

返信ツイートは先頭に「@ユーザー名」が記載されています。

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このようにツイート内に「@ユーザー名」が含まれるツイートのことを「@ツイート」と呼びます。返信の場合は先頭にユーザー名が含まれますが、ツイートのどこからにユーザー名が含まれるものは全て@ツイートです。(@ツイートについては次のページで解説します)。

返信ツイートのような@ツイートを見るには、Twitterのホーム画面で「@つながり」メニューをクリックして下さい。

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「みんなの反応」画面が表示されます。この画面は「自分をフォローしてくれた人の情報」と自分のユーザー名が含まれる「@ツイート」に関する情報が表示されます。この画面でも確認できますがフォローに関する情報が多数ある場合は画面左側にある「@ツイート」メニューをクリックして下さい。

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「@ツイート」画面が表示され、@ツイートだけを一覧で見ることができます。

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AさんがツイートしたものにBさんが返信ツイートした場合、このやり取りは誰が見れるのかを確認してみます。まずAさんとBさんと両方フォローしている人のタイムラインを見てみます。

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Aさんが最初にツイートしたもの、それに対してBさんが返信ツイートしたもの、さらにAさんが返信ツイートしたもの、全てが表示されています。

次にAさんをフォローしているけれどBさんはフォローしていない人のタイムラインを見てみます。

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Aさんが最初にツイートしたものはAさんをフォローしているので自分のタイムラインに表示されますが、それに対してBさんが返信ツイートしたものやさらにAさんが返信ツイートしたものは表示されていません。

このように返信のやり取りは、そのやり取りしている両方のアカウントをフォローしている人のタイムラインにだけ表示されます。(タイムラインに表示されないだけで、やり取りしている人のプロフィール画面を見に行けば見ることはできます)。

このページの最初の方ではお互いにフォローしている二人の間で返信のやり取りがあった場合の例を紹介しました。今度は自分がフォローしていない相手から返信があった場合にどのようにタイムラインにツイートが表示されるのかを確認してみます。

自分はフォローしているけれど、相手は自分をフォローしていない人が次のようにツイートしたとします。

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自分のタイムラインを見てみるとフォローしている人のツイートなので表示されます。

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ツイートに対して次のように返信ツイートをしてみます。

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自分のタイムライン上では元になっているツイートと自分が返信したツイートがまとまって表示されています。

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それでは返信を行った相手の人のタイムラインでは自分が送った返信ツイートはどうなっているのか確認してみます。相手の方のタイムラインを見てみると、タイムラインには自分が投稿した返信ツイートは表示されておらず元のツイートがそのまま表示されているだけです。

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このようにいくら返信ツイートをしても、相手の方が自分のことをフォローしてくれていない限りは相手は返信があったことをタイムラインで気が付くことはありません。

ただし相手の方が「@つながり」メニューから「@ツイート」画面を表示した場合には表示されます。(この画面の表示の仕方は「自分宛ての返信ツイートの確認」を参照して下さい)。

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フォローされていない相手にどれだけ返信を投稿されても、相手の方が@ツイートの画面を能動的に確認しにいかない限りは返信が来たことに気が付くことはありませんのでご注意下さい。

( Written by Tatsuo Ikura+ )