@ツイートを送信

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@ツイートとはツイート内にユーザー名が含まれるツイートのことです。返信や特定の人向けのツイートなども@ツイートに含まれますが、返信などはツイートの先頭にユーザー名が記載しますがここではそれ以外の@ツイートについて解説します。

1.@ツイートとは
2.@ツイートに含まれるユーザー名へのリンク
3.自分のユーザー名が含まれるツイートの確認

@ツイートとはツイートの中にユーザー名が含まれるツイートです。他の人のツイートに返信する場合や特定の人へのツイートもユーザー名が含まれますが、次のように先頭にユーザー名を記述していました。

@ユーザー名 こんにちは

このページでは先頭以外の場所にユーザー名があるツイートについて確認します。例えば次のようにツイート内で名前の代わりにユーザー名を使うような場合です。

このお店は@ユーザー名 さんに紹介してもらいました!

また詳しくは別のページで解説しますが非公式RT(リツイート)も@ツイートになります。(リツイートに関しては「ツイートをリツイートする」を参照されて下さい)。

いいですね! RT @ユーザー名 この商品をついに買いました!

このようにツイート内でユーザー名を記述するメリットは2つあります。1つはツイート内にユーザー名を記述すると、そのユーザーのTwitterプロフィールへ自動的にリンクされることです。そして2つ目はユーザー名を記述したツイートを送信すると、記述されたユーザーの方が「@つながり」画面を見た時に、返信などのツイートと同じくそのツイートが表示されるということです。

では実際に試してみます。次のようなツイートを作成し送信してみました。

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先頭にユーザー名が記載されていない@ツイートは通常のツイートとまったく同じ扱いとなります。送信されたツイートは自分のタイムライン上に表示されています。

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普通のツイートと同じですので、自分をフォローしてくれている人全員のタイムラインにツイートは表示されます。確認のため自分をフォローしているが、ツイート内に記載されたユーザーはフォローしていない人のタイムラインを見てみると次のようにツイートが表示されています。

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このように先頭にユーザー名が記載されていない@ツイートは通常のツイートとまったく同じ扱いとなります。

@ツイートなどのようにツイート内にTwitterのユーザー名が含まれる場合、ツイート内に記述されたユーザー名に対して自動的にそのユーザーのプロフィールへのリンクが設定されます。

実際にツイートに表示されたユーザー名の部分をクリックしてみます。

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クリックしたユーザーのプロフィールが表示されます。

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このようにツイート内にユーザー名を記載しておけば、ツイート内に書かれた人物がどのような人で普段どのようなツイートをされているのかをツイートを見た人が簡単に確認することができます。

返信などのようにユーザー名が先頭に記述されているものを除けば@ツイートは通常のツイートと同じなのですが、ツイート内にユーザー名が記述された人はTwitterのホーム画面で「@つながり」メニューをクリックすることで自分のユーザー名が記載されたツイートだけを確認することができます。

先ほどサンプルで送信したツイートの中にユーザー名が記載された人のホーム画面で「@つながり」メニューをクリックしてみます。

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「みんなの反応」画面が表示されますので画面左側にある「@ツイート」メニューをクリックして下さい。「@ツイート」画面が表示され、@ツイートだけを一覧で見ることができます。

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このように自分のユーザー名が含まれるツイートを簡単に確認できます。これはフォローしていない相手がツイートした場合でも同じように確認できます。

( Written by Tatsuo Ikura+ )