Twitter検索の使い方

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Twitterでは画面右上に検索ボックスが用意されておりツイートやユーザーを検索することができます。ここでは検索の基本的な使い方と、検索結果をトップツイートだけを表示する場合と全ての検索結果を表示する場合の切り替え方法、そして検索結果を保存していく方法について解説します。

なお日付や送信元などを指定して検索するなどより細かい条件を設定して検索する方法については「Twitter検索オプションと高度な検索」で解説しています。合わせてご覧下さい。

1.Twitter検索のやり方
2.ユーザー名と画像を検索
3.トップ/すべて/あなたがフォローしているユーザー、の違い
4.最近の検索の使い方
5.保存した検索の使い方
6.Twitter検索を行える専用ページ

Twitterで検索を行う場合は画面右上に表示されている検索ボックスを使います。

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検索ボックスをクリックすると次のように「最近の検索」や「保存した検索」が表示されることがあります。これについては後で解説します。

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検索ボックスに検索したいキーワードを入力して下さい。検索の対象となるのは「ツイートの本文」「アカウントの名前」「ユーザー名」です。文字を入力するたびに検索結果の候補が表示されます。例えば「週刊」と文字を検索ボックスに入力すると検索キーワードの候補の他に「アカウントの名前」で部分一致する候補が表示されます。

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また「masa」と文字を検索ボックスに入力すると検索キーワードの候補の他に「アカウントの名前」や「ユーザー名」で部分一致する候補が表示されます。

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検索ボックスにキーワードを入力したまたま目的の結果が表示されたのであればその結果をクリックして頂いてもいいですが、見つからなかった場合はルーペのアイコンをクリックして下さい。検索結果が表示されます。今回は例として「ニュース」で検索してみます。

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検索結果は次のように「ユーザー名」などで一致するものがある場合はユーザー名の検索結果が表示され、その後にツイートの本文に一致するものが表示されます。

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このようにTwitterで検索した場合には、ツイートの中身だけでなくユーザー名などもまとめて検索してくれます。

ユーザー名で一致するものが多数ある場合は最初の検索結果には数候補だけ表示されています。検索したキーワードに一致するユーザー名の一覧を確認するには、検索結果の画面左側に表示されている「ユーザー」メニューをクリックして下さい。

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キーワードに一致するユーザー名の一覧が表示されます。

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またツイート内に含まれる画像が検索結果に表示される場合もありますが、画像だけの検索結果を表示したい場合には画面左側に表示されている「画像」メニューをクリックして下さい。画像の結果一覧が標示されます。

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※ 検索結果に表示される画像について、ツイート本文に一致したツイートに画像が含まれている場合にその画像が検索結果に出てくるのか、それとも別の理由で出てきているのかは分かりませんでした。

検索を行った時、必ずあるはずなのに探していた結果が表示されないケースがあるかもしれません。その場合は検索結果が「トップ」になっている可能性があります。Twitterでは検索を行った時に「トップ」「すべて」「あなたがフォローしているユーザー」の3つから切り替えることができます。表示されているのは次の場所です。

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検索結果のデフォルトは「トップ」になっています。「トップ」ツイートというのは「多くのTwitterユーザーが興味を持ち、ツイートしている」ツイートのことで、Twitterのアルゴリズムによって自動的に選択されます。つまり何かを検索した時、デフォルトでは全ての検索結果を返すのではなく、検索結果の中からより多くのユーザーが興味を持つと思われるツイートをTwitterが選び出して表示しているわけです。

すべての検索結果を表示したい場合は「すべて」と書かれたリンクをクリックして下さい。

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検索結果に一致するすべての検索結果が表示されます。

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また自分がフォローしているアカウントのツイートだけを検索対象にしたい場合には「あなたがフォローしているユーザー」と書かれたリンクをクリックして下さい。

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自分がフォローしているアカウントのツイートの中でキーワードに一致する検索結果だけが表示されます。

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デフォルトの設定が「トップ」になっていますので、特定のツイートを探している場合などは「すべて」に変更して検索結果を確認されてみて下さい。

Twitterで検索すると、その時検索したキーワードの履歴は「最近の検索」として自動的に保存されます。保存されている履歴は検索ボックスを一度クリックすると最大で直近の4つ表示されます。

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表示されたキーワードをクリックすると、そのキーワードで検索することができます。前に検索したキーワードと同じキーワードで検索したい時などに便利です。

「最近の検索」から削除したいものがあれば「×」をクリックして下さい。

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履歴から削除されます。削除されると保存されている履歴の中から改めて直近の4つが表示されます。

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全ての履歴を消去したい場合は「すべて消去」と書かれたリンクをクリックして下さい。

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「最近の検索」に保存されていた履歴がすべて消去されました。

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なお「最近の検索」で保存されていたキーワードは、いったんログアウトすると全てクリアされます。ログアウトした後も検索したキーワード保存しておきたい場合には次の「保存した検索」を使って下さい。

検索したキーワードが自動的に保存される「最近の検索」はログアウトすると消えてしまいます。ログアウトした後も検索したキーワードを保存しておきたい場合は「保存した検索」を使用して手動で検索結果を保存します。

それでは実際に試してみます。まず実際に検索してみて下さい。今回は例として「山手線」で検索してみます。

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検索結果の画面が表示されたら検索結果の右上にある歯車マークをクリックし、表示されたメニューの中から「検索を保存」メニューをクリックして下さい。

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このキーワードでの検索が保存されます。画面上も「保存した検索:xxxx」という表示がされます。

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「保存した検索」は「最近の検索」と同じく検索ボックスをクリックした時に表示されます。「保存した検索」に表示されたキーワードをクリックすると、そのキーワードで検索することができますので頻繁に検索するキーワードを保存しておくと便利です。

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また「最近の検索」は直近の4つだけ表示されていましたが「保存した検索」は保存したものが全て表示されるようです。(試した限りでは全て表示されたのですが上限はあるかもしれません)。

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「保存した検索」を削除されたい場合は、削除したいキーワードをクリックして下さい。

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クリックしたキーワードで検索した結果が表示されます。

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検索結果の画面が表示されたら検索結果の右上にある歯車マークをクリックし、表示されたメニューの中から「保存した検索から削除」メニューをクリックして下さい。

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確認ダイアログが表示されます。削除してよろしければ「はい」ボタンをクリックして下さい。

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保存した検索が削除されました。

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このように保存した検索を削除される場合には1つ1つ削除していく必要があります。

Twitterで検索を行う場合には画面右上の検索ボックスで行いますが、検索を行うためのページも用意されています。

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検索ボックスをクリックしてもらうと「保存した検索」も表示されます。

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実際に検索してみると、Twitterのホーム画面などに表示されている検索ボックスで検索した場合と同じ検索結果ページが表示されます。

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このように機能的には違いはありませんが、検索ボックスの入力エリアが広くなっていますので複雑な検索クエリなどを入力される場合などには便利ですので覚えておかれて下さい。

( Written by Tatsuo Ikura+ )