ダイレクトメッセージのグループにユーザーを追加する

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ダイレクトメッセージをグループを利用している場合、あとからユーザーを追加することができます。ユーザーの追加はグループに参加しているユーザーであれば誰でも行うことができます。ここではダイレクトメッセージのグループにユーザーを追加する方法について解説します。

※ グループでのダイレクトメッセージの基本的な使い方については「グループを作成して複数のユーザーでダイレクトメッセージを共有する」を参照されてください。

グループに参加者を追加する

三人以上のユーザーに対してダイレクトメッセージを送信するとグループとして利用できますが、いったん作成したグループにあとから参加者としてユーザーを追加することができます。ユーザーの追加はグループに参加しているユーザーであれば誰でもできます。

それでは実際に試してみます。グループに参加しているユーザーのいずれかで Twitter にログインし、ダイレクトメッセージのページを表示してください。

グループに参加者を追加する(1)

左側のエリアで編集を行いたいグループをクリックしたあと、右側のエリアの右上にある次のアイコンをクリックしてください。

グループに参加者を追加する(2)

グループに関する情報が表示されます。

グループに参加者を追加する(3)

「参加者を追加」をクリックしてください。

グループに参加者を追加する(4)

参加者の追加を行う画面が表示されます。

グループに参加者を追加する(5)

検索ボックスで追加したいユーザーを検索し、見つかったらクリックしてください。その後で「追加」をクリックしてください。

グループに参加者を追加する(6)

グループに参加者を追加する(7)

グループに新しい参加者が追加されました。

グループに参加者を追加する(8)

グループの新しい参加者は過去のメッセージを見れるかどうか

グループに新しく参加したユーザーは、参加する前にグループでやり取りされたメッセージを見ることはできません。参加した後でグループに送信されたメッセージだけを見ることができます。

では実際に試してみます。新しいユーザーをグループに追加したあとで、以前からグループに参加していたユーザーが次のようなメッセージをグループに投稿してみます。

グループの新しい参加者は過去のメッセージを見れるかどうか(1)

このユーザーは過去にやり取りされたメッセージも含めてみることができています。

グループの新しい参加者は過去のメッセージを見れるかどうか(2)

今度は新しく追加されたユーザーで Twitter にログインし、ダイレクトメッセージのページを表示してみます。

グループの新しい参加者は過去のメッセージを見れるかどうか(3)

左側のエリアで追加されたグループ名をクリックすると、右側のエリアにグループでやり取りされたメッセージの一覧が表示されますが、表示されたのはこのユーザーがグループに追加されたあとでやり取りされたメッセージだけです。

グループの新しい参加者は過去のメッセージを見れるかどうか(4)

グループの新しい参加者は過去のメッセージを見れるかどうか(5)

このようにグループに投稿されたメッセージの中で自分が見ることができるのは、自分がグループに参加した以降に投稿されたメッセージだけです。

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ダイレクトメッセージのグループにユーザーを追加する方法について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura+ )

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著者 / TATSUO IKURA

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