ダイレクトメッセージのグループから自分を削除する

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ダイレクトメッセージのグループに参加したあと、任意のタイミングでグループへの参加を取りやめることができます。ここでは参加していたグループから自分を削除する方法について解説します。

※ グループでのダイレクトメッセージの基本的な使い方については「グループを作成して複数のユーザーでダイレクトメッセージを共有する」を参照されてください。

グループから自分を削除する

グループから自分を削除するには、自分のダイレクトメッセージのページでグループのダイレクトメッセージを削除します。グループに参加している他のユーザーは引き続きグループに投稿されたメッセージを閲覧したり今後もメッセージを送信できますが、自分はグループに投稿されたメッセージを読むことができなくなります。

それでは実際に試してみます。削除するユーザーで Twitter にログインしたあとダイレクトメッセージのページを表示してください。

グループから自分を削除する(1)

左側のエリアで編集を行いたいグループをクリックしたあと、右側のエリアの右上にある次のアイコンをクリックしてください。

グループから自分を削除する(2)

グループに関する情報が表示されます。

グループから自分を削除する(3)

「会話を削除する」をクリックしてください。

グループに参加者を追加する(4)

確認ダイアログが表示されます。削除してよろしければ「削除」をクリックしてください。

グループに参加者を追加する(5)

対象のグループが自分のダイレクトメッセージのページから削除され、グループから自分が削除されました。

グループから自分を削除する(6)

グループから削除されたのかどうかを確認する

実際にグループから削除されているかどうかを確認するために、グループに参加している他のユーザーで Twitter にログインしたあと、ダイレクトメッセージのページを表示します。

グループから削除されたのかどうかを確認する(1)

グループに参加している他のユーザーは、引き続きグループに投稿されたメッセージを閲覧することができます。グループから削除されたユーザーの投稿も引き続き残っており、グループの最新のメッセージのところには「xxxさんが退出しました」と表示されています。

グループから削除されたのかどうかを確認する(2)

画面右上の次のアイコンをクリックしてグループに関する情報が表示してみると、グループに参加しているアカウントの一覧に先ほど削除したユーザーが表示されていないことが確認できます。

グループから削除されたのかどうかを確認する(3)

グループから削除されたのかどうかを確認する(4)

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参加していたグループから自分を削除する方法について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura+ )

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著者 / TATSUO IKURA

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