返信と@ツイートを投稿する

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Twitterでは投稿するツイートに他のユーザーのユーザー名を含めて投稿することができます。相手のツイートに対して返信する場合や、ツイートの中にユーザー名を含めて投稿する@ツイートと呼ばれるものなどがあります。ここでは返信と@ツイートの投稿について解説します。

1.自分をフォローしているユーザーに返信する
2.自分をフォローしていないユーザーに返信する
3.返信された回数を確認する
4.特定のユーザー向けのツイートを投稿する
5.@ツイートを投稿する

自分のタイムラインには自分のツイートの他に自分がフォローしているユーザーのツイートが表示されますが、他のユーザーのツイートに返信という形でツイートを投稿し相手に伝えることができます。Twitterではフォローは相手の許可なくできるため、相手の方も自分をフォローしている場合もありますし自分が一方的にフォローしている場合もあります。

返信ツイートは、返信した相手が自分をフォローしている場合は相手のタイムラインに表示されますが、相手が自分をフォローをしていない場合には相手のタイムラインには表示されません。ただどちらの場合であっても相手の「通知」タブのところに返信ツイートは表示されます。ではそれぞれの場合で返信を試してみます。

返信ツイートを投稿する

返信ツイートを投稿するには返信したいツイートに表示されている次のアイコンをクリックして下さい。

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返信ツイートを作成する画面が表示されます。

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返信ツイートは通常のツイートとほぼ同じですが、ツイートの先頭に返信相手の「@ユーザー名」+スペース1文字が含まれます。その分ツイートに入力できる文字数が減少します。(今回の場合は残り127文字となっています)。

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ツイートを作成した「ツイート」をクリックして投稿して下さい。

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返信ツイートが投稿されると、自分のタイムラインにツイートが表示されます。通常のツイートが新しいものから表示されるのに対して返信ツイートは元のツイートのすぐ下に表示されます。

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返信ツイートが相手側でどのように見えるのか

返信先のユーザー側ではどのように表示されるのかも確認してみます。今回返信先のユーザーは自分をフォローしていますので、自分が返信したツイートも相手のタイムラインに表示されます。表示のされ方は自分のタイムラインと同じく元のツイートの下に返信されたツイートが表示されます。

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また「通知」タブのところに新しい通知が1件あることを示す表示が行われます。では通知タブをクリックして下さい。

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返信されたツイートは通知タブの画面でも表示されます。

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返信ツイートに対して返信する

返信ツイートに対して返信を行うこともできます。

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返信した側のタイムラインでは返信ツイートに対して返信したツイートも同じようにまとまって表示されます。

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返信の返信を受け取った自分のタイムラインでも同じようにまとまって表示されます。

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他のユーザーから返信のやり取りが見えるのかどうか

返信を行ったユーザーと返信を受け取ったユーザー以外の他のユーザーからは返信のやり取りがどのように見えるのかを確認してみます。最初に自分だけをフォローしているユーザーの場合です。そのユーザーのタイムラインには自分が投稿した返信ツイートはタイムラインに表示されません。フォローしていない相手の元ツイートも返信に対する返信ツイートも表示されません。

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ただ自分のプロフィールページを表示し、「ツイート返信」タブを見ると他のユーザーに返信したツイーも見ることができます。

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その返信ツイートをクリックすればどのユーザーのどんなツイートに返信を行ったのかを確認することができます。

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次に返信した相手だけをフォローしているユーザーの場合です。そのユーザーのタイムラインには相手のユーザーが投稿した元のツイートは表示されます。自分が投稿した返信ツイートや相手が返信に対する返信ツイートはタイムラインに表示されません。

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ただ自分のプロフィールページを表示し、「ツイート返信」タブを見ると他のユーザーに返信したツイーも見ることができます。またツイートをクリックすれば返信のやり取りを全てみることができます。

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最後に自分と返信した相手の両方をフォローしているユーザーの場合です。そのユーザーのタイムラインには返信のやり取りが全てタイムラインに表示されます。

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このように返信のやり取りは元のツイートを投稿したユーザーと返信したユーザーの両方をフォローしているユーザーだけが自身のタイムライン上で見ることができます。ただしプロフィールページを見れば誰でも返信のやり取りを見ることができます。

次に自分をフォローしていないユーザーに対して返信ツイートを送信した場合です。Twitterではフォローは相手の許可なく自由に行うことができますので自分はフォローしていても相手は自分をフォローしていないという状況はよくあります。このように相手の人が自分をフォローしていない場合でも返信ツイートを送信することはできます。

返信ツイートを投稿する

返信ツイートを投稿するまでの手順は同じです。返信したいツイートに表示されている次のアイコンをクリックして下さい。

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返信ツイートを作成する画面が表示されます。ツイートを作成して「ツイート」をクリックして下さい。

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返信ツイートが投稿されると、自分のタイムラインにツイートが表示されます。通常のツイートが新しいものから表示されるのに対して返信ツイートは元のツイートのすぐ下に表示されます。

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返信ツイートが相手側でどのように見えるのか

返信先のユーザー側ではどのように表示されるのかも確認してみます。今回返信先のユーザーは自分をフォローしていないため、自分が返信したツイートは相手のタイムラインには表示されません。

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ただ「通知」タブのところに新しい通知が1件あることを示す表示が行われます。では通知タブをクリックして下さい。

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返信されたツイートは通知タブの画面では表示されます。このようにフォローされていないユーザーに返信を行っても相手のタイムラインには表示されませんが、通知タブを相手が確認した場合は返信したツイートを相手が確認することができます。

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また通知タブに表示された返信ツイートをクリックすると、どのツイートに対する返信ツイートなのかなどを確認することができます。

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返信ツイートに対して返信する

相手のユーザーは通知タブに表示された返信ツイートに対して返信を行うこともできます。

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今回の場合、返信した側のタイムラインでは返信ツイートに対して返信したツイートは単独のツイートと同じように元のツイートとは別の場所にも表示されます。

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返信の返信を受け取った自分のタイムラインでは元のツイートや返信ツイートとまとまって表示されます。

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※ 他のユーザーから返信のやり取りが見えるのかどうかについては「自分をフォローしているユーザーに返信する」の場合と同じですのでそちらを参照して下さい。

あるツイートが何回返信されたのかがツイートに表示されるようになりました。表示される場所は返信を行う時にクリックするアイコンの場所です。

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誰かがこのツイートに対して返信ツイートを投稿した場合、アイコンのところに数字の「1」が表示されます。

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別の誰かがこのツイートに対して返信ツイートを投稿した場合、アイコンのところに数字の「2」が表示されます。

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このようにツイート毎に返信ツイートがどれだけ投稿されたのかすぐに確認することができます。

返信ツイートは他のユーザーのツイートに返信する形で作成していましたが、ツイートを作成する時にツイートの先頭に「@ユーザー名」+スペースを記述して作成すると返信ツイートと同じように特定のユーザー向けにツイートを投稿することができます。このようにして作成されたツイートは返信ツイートと同じように相手の「通知」タブに表示されます。

では実際に試してみます。ツイートの作成画面を表示して下さい。

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ツイートの先頭に相手のユーザーのユーザー名を「@ユーザー名」の形で記述して下さい。

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ツイートしたい内容を追加してから「ツイート」をクリックしてツイートを投稿して下さい。

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投稿したツイートは自分のタイムラインではそのまま表示されます。

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相手側でどのように見えるのかは返信の場合と同じです。相手が自分をフォローしているかどうかで異なります。今回は自分をフォローしていないユーザーに送りましたので相手側のタイムラインにはツイートは表示されませんが、「通知」タブのところに新しい通知が1件あることを示す表示が行われます。では通知タブをクリックして下さい。

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相手宛に投稿されたツイートが通知タブの画面では表示されます。

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このように返信ツイートと同じように特定のユーザー向けにツイートを作成し投稿することができます。

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なおツイートを送信したい相手のプロフィールページを表示し、自己紹介の下にある「ツイート」をクリックしても同じことができます。

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「ツイート」をクリックするとツイートの作成画面が表示され、先頭に相手先の「@ユーザー名」が自動で入力されます。あとは同じです。

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@ツイートというのはツイートの中に他のユーザーの「@ユーザー名」が含まれるツイートのことです。返信もツイートの先頭に「@ユーザー名」が含まれていますので@ツイートの1つです。ツイートの中には複数の「@ユーザー名」を含まることができ、@ツイートが投稿されるとツイートに含まれる全てのユーザーの「通知タブ」に通知が表示されます。

では実際に試してみます。次のようなツイートを作成し投稿しました。

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投稿したツイートは「@ユーザー名」が含まれているだけで通常のツイートと変わりません。自分のタイムラインではそのまま表示されます。

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@ツイートに含まれていた全てのユーザーの「通知」タブには通知があったことを表す表示が行われます。(自分をフォローしているユーザーには、タイムラインにもツイートが表示されます)。

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@ツイートを使えば、そのツイートが相手の通知タブに表示されますので相手の人にツイートのことを気づいてもらいやすくなります。

また投稿したツイートに表示されている「@ユーザー名」はそのユーザーのプロフィールページへのリンクとなっています。

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「@ユーザー名」をクリックするとそのユーザーのプロフィールページが開きます。

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このように@ツイートは一人または複数のユーザーに対して通知タブに表示されるようにツイートしたい場合や、他のユーザーを紹介する目的でツイートするなど色んな利用方法があります。

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( Written by Tatsuo Ikura+ )